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岡崎慎司の海外の評価まとめ!ハゲ改善は植毛の影響か?

この記事の所要時間: 1159

今回は、日本を代表するFWである岡崎慎司さんについて。

岡崎さんの海外での評価が気になっている人が多いようですので、色々と情報をまとめてみました。

またついでに、何やら岡崎さんがハゲで何かと弄られているようですので、その辺りの情報についても具体的にお伝えします(笑)

というわけで早速どうぞ。

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岡崎慎司の海外での評価はどうなの?

岡崎さんの海外クラブの遍歴を見てみると、以下の通り。

2011年~2013年:VfBシュトゥットガルト(ドイツ)
2013年~2015年:1.FSVマインツ05(ドイツ)
2015年~:レスター・シティFC(イングランド)

ちなみにこちらが、2016年3月14日のキング・パワー・スタジアムでの初ゴールをオーバーヘッドキックで決めた時の岡崎さん。世界中で話題になった劇的なゴールだったそうです。

私としては、レスター・シティFCでのプレミアリーグ優勝が特に印象に残っているわけですが、岡崎さんが清水エスパルスに所属していたのが2005~2010年だという事を考えれば、海外クラブでの経験の方が普通に長いんですね。

以下、それぞれのクラブでの岡崎さんの評価がどうだったのかについて見てみたいと思います。

VfBシュトゥットガルトでの評価

岡崎さんがシュトゥットガルトに加入する前には、2010~2013年まで監督を務めていたラバディア氏はこんな風に言っていたようです。

「岡崎は攻撃的なポジションならばどこでもこなす万能型の選手だ」と評価する一方、岡崎のアジアカップへの参加についても「彼にとっては、良い経験になるはずだ」と理解を示している。
引用元

2011年の移籍後初出場を果たした後の評価としては概ね「戦力」として認められていたようで、割と好評価でした。

シュツットガルト岡崎のデビューを受け、18日付ドイツ各紙(電子版)はおおむね高評価を与えた。シュツットガルトの地元紙は「チームを強化できる戦力であることを示した」と評し、南ドイツ新聞は「予想外にクリエーティブ。アジアカップ優勝メンバーは前半15分に最初の好機をつくった」とたたえた。大衆紙ビルトは「前半は良かったが、後半はチームメート同様に力が落ちた」と課題も挙げた。
引用元

とは言えその評価はあくまでも「中程度」で、1~6までの評価(1が最高)の中で岡崎さんは「4」だったり「3」だったり。まあ、デビューしたての段階では評価も何もねーよって話だと思いますが(笑)

ただ、岡崎さんはシュトゥットガルトではFWではなくサイドハーフで起用され続けた為、「その得点力を発揮できなかった」と言われています。

(2012-13シーズンにおいては、リーグ戦でわずか1得点しか上げられていません)

実際あまりシュトゥットガルトでは活躍できていなかったようで、ある意味では清水エスパルスからの移籍時に

「力はあるが不満をためこみ、実力を発揮できないのがシュツットガルトだ」

と言われていましたが、ある意味ではその通り?だったのかもしれません。

1.FSVマインツ05での評価

マインツ時代には岡崎さんは2013-14シーズンにおいて15得点を記録。

これはマインツのクラブタイ記録でもあり、それまで香川真司さんが保有していた本人最多得点記録である13得点を更新するヤベェ記録となりました。

自慢の得点力をいかんなく発揮した結果ですね。

この結果について、ドイツではこんな記事が掲載されていたようです。

今季15ゴールを記録する活躍を見せた岡崎を獲得するため、マインツがシュツットガルトに支払った移籍金は150万ユーロだったとされている。「岡崎に泣かされたシュツットガルト」と題してドイツ『ビルト』が掲載した記事では、岡崎の市場価格がこの1シーズンで400万ユーロにまで上昇したとして、「シュツットガルトにとっては250万ユーロの赤字だ」と述べられている。
引用元

岡崎さんはその次の2014-15シーズ値でも最終的にリーグ8位となる12得点を決め、シュトゥットガルトサポーターからは「シュトゥットガルトではなんで正しく起用できなかったの?」という悲しい声も寄せられていました。

2015年には岡崎さんは、地元メディアからは、「マインツの戦術に欠かせない存在」という高い評価を受けています。

レスター・シティFCでの評価

当初は「マインツや日本で結果を残していても、イングランドではまた話が違う」と懐疑的な目で見られていたらしく、そもそもイギリス記者の中には加入すらも知らず「本当に良い選手なのか?」と聞き返される事すらあったそうです。

しかしその後評価は急上昇し、2016年にはFootball.co.ukに「大ヒット選手」と紹介されています。

同メディアは当初岡崎を獲得したクラブの判断に疑問を抱いていたようだが、今ではジェイミー・バーディと2トップを組むのが当たり前になったと高評価。さらに得点数は少なくとも正しい補強だったことは間違いなく、恐ろしいほどの運動量だと賞賛している。

しかも今回同メディアが紹介した選手の中で、720万ポンドでレスターに移籍した岡崎は4番目に安価な選手となっている。安価ながらチームの躍進に大きく貢献している岡崎は、昨夏を代表する大ヒット選手と言えるだろう。
引用元

「早い!安い!上手い!」かどうかは分かりませんが(笑)、レスターにとっては良い移籍だった事が窺えます。

岡崎さんはレスターでの得点こそさして多くはありませんが、「数字に現れない貢献度」が認められています。

味方が中盤でボールを奪った瞬間、岡崎は猛然と前線に走り出す。そうしてマークする相手DFを引きつけてスペースをつくり、ヴァーディら味方の選手がシュートを打ちやすい状況を生み出すのだ。また、前線での守備も光る。相手DFを追いプレッシャーをかけることで、余裕を持ったパスを許さないのだ。チームのために骨身を惜しまずハードワークするのである。

目の肥えた英国のサッカーファンはそうした岡崎のプレーがいかにチームを助けているかがわかる。岡崎は後半途中で交代することが多いが、観客はスタンディングオベーションで見送るのがその証しだ。
引用元

イタリアのスポーツ紙は採点が厳しい事でも知られてるんですが、岡崎さんはそのプレーぶりに「6.5点(10点満点中)」という合格点を与えられてこんな風に評されています。

「彼の文化である犠牲的精神を完璧に具現化した。この日本人は漫画のようだ。決して止まることがない」

その後プレミアリーグ優勝後、岡崎さんは出場機会が減った(減らされた)事によって色々悩みを持っていた時期があるようですが、

「(昨季は)自分たちでペースを握るというより、相手にサッカーをさせておいて、(ボールを)獲ったら速く攻める、という試合だった。でも、このサッカーだったら、『自分は何をすればいいんやろ?』と(ベンチから)見ながら思っていて。(ピッチに)入っても、なかなかイメージがわかなくて……。こんなに何もできなかった試合もあまりない」

その後優勝監督だったラニエリ氏が解任された後、シェイクスピア新監督の元で再びその価値を再評価されつつあるようです。

2017年に5試合連続で先発出場を果たした時には「数字には見えづらいプレーで連勝に貢献している」として、

地元紙『レスター・マーキュリー』では、岡崎に10点満点中7点の評価が与えられ、「素晴らしいディスプレイとなった。タッチは最高で、中盤と前線を繋ぐプレーは効果的」と寸評が記されている。
引用元

との事。

というわけで、一時期実力を発揮できない状況にあった岡崎さんですが、その後本来のプレーを取り戻しつつある状況のようです。

縁の下の力持ちって感じが良いですね。

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岡崎慎司の「ハゲ」と、植毛・増毛の噂について

お次は岡崎さんの頭髪事情について。

何やら検索すると「ハゲ」って関連キーワードが表示されて非常に気になったので、どういう事なのか調べてみました。

というわけで、昔から現在にかけての岡崎さんの髪の毛の変化を眺めてみたいと思います。

まずは清水エスパルス時代。若々しいですね!

2008年の「新年メッセージ~岡崎慎司選手~」の時にはこのちょっと長めの髪の毛は見事に刈られ、非常にさっぱりした感じに。

で、岡崎さんが入籍を発表した時2008年7月頃にはこんな感じにちょっと伸びてます。おでこが確かに広いですが、まだ別にハゲとか言われるレベルではないように思えます。

清水エスパルスの2009年カレンダーではまた髪の毛が長めに。髪型が不安定な時期のようです。

2010年には風になびいてワイルドな風貌に変化。やっぱり安定しませんが、とりあえずおでこは出しておく事にしたようです。

ここで清水エスパルスから離れ、シュトゥットガルト時代の岡崎さん。髪の毛が邪魔になってきたのか、頭にバンド的な何かを巻きつけています。これってなんて名前が付いてるんでしょう?(調べたら「ヘアゴム」でした)

もしかしたら、この頃から岡崎さんもおでこの辺りが気になり始めているのかもしれません。

しかしその後(?)2012年にはヘアゴムをリリースし、また少し髪がさっぱりした感じに変化。清水エスパルス時代と比較すると、M字の部分の切れ込みが大きく……!

その後シュトゥットガルトを離れてマインツへ入った岡崎さんは、さっぱりしたヘアスタイルへ移行。頭を隠す事は無くなりましたが、大変髪の毛が寂しい印象が強まっています。

2013年頃には、長髪をゴムでまとめるスタイルから短髪スタイルへと移行した理由についてこんな風に話しています。

「M字ハゲがばれてきたので」と生え際を気にしていたが開き直って額をさらけ出したことを激白。髪形を気にせず、イラク戦、コンフェデ杯ではゴールを目指すのみだ。
引用元

やっぱり隠す為だったんじゃないか!

ちなみにこの時、世間では「隠さなくてもバレバレだったよ」という暖かい意見も見られました。

更にレスターへ移籍し、こちらがプレミアリーグで優勝した時の岡崎さん。……!?

なんかいつの間にか、ベテランっぽい雰囲気が強まっています。いや、撮影のタイミングのせいだとは思うんですが、マインツの時よりも随分落ち着いているような……。

そして、マインツ時代にはここまでM字の切れ込みが深くなっていた岡崎さんですが、

一体髪がどうなってしまったのか、劇的な復活を遂げています。

こちらが2017年時点での岡崎さん。

というわけでいつの間にかこんな風に髪が増えている事から、「増毛」とか「植毛」とか色々と注目を浴びています。

岡崎さんは相変わらず髪型が安定していないのか、それとも面倒くさくて切っていないのか分かりませんが、日本代表のチームメイトにも髪の毛でいじられたりしています。

。写真で森重は、中央に位置する岡崎を指し、なにやら意味深なポーズを示している。 「岡崎くんよ…チームとプレイ同様に髪も勢い増してる。笑」と槙野はチームのムードメーカー的存在の岡崎についてコメント。メンバーは髪の毛が伸びた岡崎を揶揄しているようだ。

(中略)

ファンからは、「どーした。おかちゃん(笑)」「え、岡ちゃん植毛したの?ルーニーじゃん!」「岡ちゃんが相変わらず面白過ぎる!」「岡ちゃん大好き!」「おかちゃん太ったね」「代表の皆さんアフガニスタン戦頑張ってくださいね!」「みんないい顔してるね!」などのコメントが寄せられていた。
引用元

レスターの地元紙でもハゲに言及された事があり、こんな報道まで流れていた事があるんだとか。

「地元紙は岡崎の写真に『岡崎は髪の毛の半分を失い、日本から戻ってきた』とキャプションをつけて報じました。本文で彼が散髪に行ったことに触れていますが、実際は薄毛を茶化したいのだと思います」
[引用元:アサ芸プラス]

当然ながらこれだけ話題になっていれば、Twitterでも「毛増えた」系の意見も多く見られます。

何の陰謀なんでしょうね……。

一体何故、突然に岡崎さんのM字が埋め立てられたのかは分かりませんが、きっと何らかの(ルーニー的な)治療とか何かが施されたのでしょう。

こんな感じで。

ところで、後退していた髪の毛が前進する事ってあるんでしょうか??

といったところで。

それでは!


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