• このエントリーをはてなブックマークに追加

赤木春恵の「病気」とは何なのか?娘についても詳しく調べてみた。

この記事の所要時間: 638

今回は、女優の赤木春恵さんの「病気」の噂について色々と調べてみました。

何かと重病説が流れている赤木さん。

認知症だとかパーキンソン病など様々な症状がささやかれているようですが、その信憑性はどうなんでしょうか。

後ついでに、赤木さんの「娘」についても具体的に調査した結果をお伝えします。

Sponsored Link

赤木春恵の「病気」の噂について

赤木さんが悩まされている症状については、娘である野杁泉(のいり いずみ)さんが既に明かしています。

2017年3月16日放送の「ノンストップ!」でのインタビューによると、

「はっきり言ってしまうと、今は要介護4なんです」
(中略)
2015年9月に自宅で転倒し、大腿骨を骨折したことで、自分で身の回りのことをすることが困難になったようだ。
 また骨折のリハビリに励もうと思った矢先、医師からパーキンソン病であることを診断された。パーキンソン病とは脳の異常が原因で体の動きに障害がでる病気で、高齢者に多いとされる。赤木の場合は「手の震え」で症状が現れたといい、野杁さんは「少しずつ硬直していってるのかな」と説明した。
引用元

との事。

太ももの骨を骨折した事によってパーキンソン病になったのか、それとも関係なくパーキンソン病だったのかは分かりませんが……。

ただ、「大腿骨骨折のリスクが高い人の特徴」として、

・手足に麻痺がある人
・視力の弱い人

というのがあるそうなので、赤木さんの場合も知らず知らずの間に軽いパーキンソン病の症状が出始めていて、それによって転倒してしまった可能性もあります。

ちなみにパーキンソン病の原因は、Wikipediaにはこんな風に書いてあります。

中脳黒質緻密質のドパミン分泌細胞の変性が主な原因である。
引用元

わー意味わかんない。

何でも脳内のドーパミンという脳内の神経伝達物質が不足すると起こってくるものらしいです。ドーパミンは分泌されると「集中力が上がる」とか「やる気が出る」とか言われてますので、不足すると結構面倒そうですね。

しかし結局のところ、なんでパーキンソン病が発症するのかは原因がよく分かってないそうです。

一応、パーキンソン病はリハビリ方法として座ったままでもできる「パーキンソン体操」なるものが存在するらしいので、赤木さんもそんな感じでリハビリされているのかもしれません。

認知症との関連は?

赤木さんの認知症疑惑に関しては、必ずしもパーキンソン病だけが原因ではないようです。

2013年11月16日公開の映画「ペコロスの母に会いに行く」で、赤木さんは主人公ゆういちの認知症の母みつえ(こちらももう一人の主人公)の役を演じていて、それが一因じゃないかと言われてますね。

こちらがその映画の予告編。

赤木さんはこの映画で「世界最高齢での映画初主演女優」というギネス世界記録認定を受けたわけですが、88歳と175日で初主演って半端ないです。

ちなみに赤木さんはこの受賞について、以下のようにコメントしています。

「世界最高齢での映画初主演女優でギネスブックに乗せていただけるなんて、こんなに幸せなことはありません。でも、ちょっと照れくさいです。89歳になったからいただけるのですよね。やっぱり長生きはしてみるものです」
引用元

というか赤木さん本人も介護経験があったんですね。

しかし、赤木さんが大腿骨を骨折して歩けなくなったのは2015年って話なんですが、2013年11月11日の「ペコロスの母に会いに行く」の試写会では既に車椅子で登場しています。

これは自身が演じたみつえ役と合わせたのか、それともこの時既に歩くのが億劫になっていたのか。

いずれにしても、この当時は赤木さんは認知症では無かったとは思いますが、実のところパーキンソン病って高い確率で認知症も伴って起こってくるものらしいですので、現在は認知症である可能性も否定できません。

27の研究のメタアナリシスによると、パーキンソン病の約40%に認知症が合併していた。約30%というメタ解析データもあり、その研究では全認知症症例の3.6%がパーキンソン病であった。パーキンソン病患者は、認知症を発症するリスクは、健常者の約5-6倍と見積もられており、パーキンソン病患者を8年間追跡調査した研究では、78%が認知症を発症した。
引用元

ですので、現実的に考えれば現在の赤木さんは40%ぐらいの確率で認知症を患っており、8年後(!)には80%ぐらいの確率で認知症になっていると考えられます。

と言っても現在の赤木さんの年齢も既に93歳ですから、認知症になっていても全くおかしくない気はします。(90歳以上の高齢者の約3人に2人は認知症になると言われています)

赤木春恵のその後の経過は?

というわけで普通に考えればパーキンソン病と認知症を同時に患っていても全然おかしくないはずの赤木さんですが、2017年時点ではその頭は相当しっかりされているようです。

2017年の93歳の誕生日には自身の4冊目の著書「あせらず、たゆまず、ゆっくりと。93歳の女優が見つけた人生の幸せ」を出版しており、その時に娘の野杁泉さんは以下のように話しています。

母は頭がしっかりしていて、トイレや食事も自分でできます。ただ、パーキンソン病の影響で指先が震えて字が書けない」ため、赤木の口述筆記を泉さんが担当。週3回、1時間半ほど歩行練習や握力強化のリハビリをする赤木のもとを毎朝訪れ、約1時間“取材”した。
引用元

冒頭の話では「要介護度4」という事でしたが、自分でトイレや食事ができるという事は、要介護3と4の間ぐらいな感じがしますね。

<要介護3>
食事や排泄、入浴、衣類の脱ぎ着などに多くのまたは全面的な介助が必要。立ち上がりや歩行が自力では困難な状態

<要介護4>
日常生活全般で能力の低下が見られる。食事や排泄、入浴、衣類の脱ぎ着などに全面的な介助が必要。立ち上がりや歩行は困難で寝たきりに近い状態。認識力、理解力などに衰えが見られ問題行動をとることもある
引用元

というわけで、最新の赤木さんの病気の症状はこんな感じです。

ちなみに先にご紹介した本は(赤木さんの文通相手でもある)福山雅治さんも「読む映画」と絶賛していますので、興味があれば手にとってみてください。

Sponsored Link

赤木春恵の娘・野杁泉について

お次は娘の野杁(のいり)さんについて。初見だと漢字が読めません。

野杁さんは赤木さんの長女で、現在は赤木さんが所属する「オフィスのいり」のスタッフを務めておられるそうです。

>株式会社オフィスのいり

残念ながら上記サイトには大して情報がありません。そもそもサイトからは、事務所の代表者が誰なのかすらよく分からないという……。

一応、川崎麻世さんの公式ブログには「うちの野杁社長」ってフレーズが出てくるので、社長は(泉さんではない)野杁さんのようです。

「野杁」って名字は相当珍しいようですし、もしかしたら社長の奥さんが泉さんなのかもしれませんね。

赤木さんの孫に当たる野杁俊樹(のいり としき)さんがオフィスのいりに所属していない理由がどこにあるかは分かりませんが、きっとその辺りにも色々と事情があるんでしょう。

※野杁俊樹さん

家族ばっかりいる芸能事務所に所属するのは流石にどうかと思いますし……。

というわけで、今のところ大した情報がありませんが、野杁泉さんについてはこんな感じです。

それでは!


Sponsored Link

こちらの記事も読まれてます!

オマケ記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ