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伊藤美誠の性格が生意気って本当?父と母についても調べてみた。

この記事の所要時間: 1439

今回は、卓球女子の伊藤美誠(いとう みま)さんについて。

何やら伊藤さんの性格が「生意気」とか何とか言われているようですので、その真相について調べてみました。

また、お父さんとお母さんについても気になっている人が多いようですので、その辺りの情報についても具体的にお伝えします。

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プロフィール

本名:伊藤美誠(いとう みま)
生年月日:2000年10月21日(16歳)
出身地:静岡県磐田市
血液型:O型
身長:150cm

伊藤さんの経歴についてWikipediaを眺めていて思ったのが、

「なんか史上最年少なんちゃらって記録が多いな」

って事でした。

なので、ちょっと伊藤さんの史上最年少記録とかその他の記録についてまずはご覧ください。

<史上最年少記録>
・10歳2カ月で出場した全日本卓球選手権で初勝利
・ITTFジュニアサーキット・韓国オープンで10歳10ヶ月でカデットシングルスを優勝
・ジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープンジュニアシングルス優勝
・2013年1月全日本選手権で大会最年少勝利
・2月ITTFワールドツアーカタールオープンで史上最年少で表彰台
・ワールドツアー・ドイツオープンで女子ダブルスでワールドツアー優勝(13歳160日)
 →平野美宇との合計年齢(27歳145日)が史上最年少記録としてギネス世界記録認定
・ITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルスで優勝(14歳)
・2015年ワールドツアーシングルス優勝(14歳152日、ギネス世界記録
・2015年世界選手権にて日本選手歴代最年少勝利
・同世界選手権にて14歳192日での日本選手歴代最年少ベスト8入り
・オリンピック女子団体にてメダル獲得 (15歳300日)

……なんかよく分かんないですが、こんな風に史上最年少記録とかギネス世界記録とかをわんさか持っています。やべぇ。

※福原愛さんとの対戦動画

卓球の実力としては「みうみま」コンビを組んでいた同年代の平野美宇さんとよく比較されますが、どうやらつい最近の評価では「平野さんの方が実力が少し劣っていた」というものだったようです。

実際に伊藤さんや平野さんを日本代表選手として育て上げた韓国人の呉光憲(オ・グァンホン)監督は、2017年のアジア卓球選手権の女子シングルスで平野さんが優勝したという結果を踏まえて、以下のように話しています。

「平野の優勝は予想されていた。私が指導したなかで、伊藤美誠が天才肌とすれば、平野美宇は努力家。2人は中2の時にダブルスのパートナーでしたが、高2の時に分かれました。それだけライバル意識が強かった。少し実力で劣っていた平野の競争心は強かった。(アジア選手権では)いつか伊藤に勝つという思いが表れていたように思います」
引用元

2017年5月時点では女子のU-21世界ランキングはこちらになります。「年齢なんて関係ないぜ」って感じで1位が平野さん、2位が伊藤さんになってます。

女子総合はこんな感じ。4月と比較すると、ちょうど伊藤さんと平野さんの順位が逆転した感じになってますね。

こうして順位の変動を見ていると、本当に伊藤さんと平野さん(と後、少し年齢が上の佐藤瞳さん)の実力が伯仲している様子が窺えます。

果たして天才肌と努力型の2人の対決は今後どうなっていくのか、気になるところです。

伊藤美誠のラケットとラバー

一応気になっている人も多いようですので、2017年時点での伊藤さんの使用ラケットとラバーの情報がこちらになります。(最新情報はこちらを確認してください)

ラケットは「アコースティックカーボン」。少し硬くて「スピードとスピンに優れています」って書いてあります。

お値段は約2万円。

ラバーは正直まったく分かりませんが、何か「モリストSP」が勢いあるなって思いました(小並感)。

ついでに書いておくと、伊藤さんが初めて買ってもらったラケットは「福原愛モデル」だったそうです。

伊藤美誠の性格は生意気?

というわけで、伊藤さんの性格について見てみたいと思います。

まずは世間的な声から。「生意気」って一言で言ったって、どういった部分に対してそう感じるかは人それぞれですからね。

人によっては「インタビューやTwitterでの発言を見ていると、とても生意気には思えない」という人もいれば、

・顔が生意気っぽい
・発言が生意気

という人もいますし、実際の知り合い(?)から本当の伊藤さんの態度を又聞きして「生意気」だと判断している人もいるようです。

丁寧選手の発言については、これはあれですね。

2016年6月のワールドツアーLaoxジャパン・オープン荻村杯で、早田ひなさんが丁寧選手と対戦した時のエピソードです。

伊藤さんは丁寧選手と対戦して勝利を収めた事がありますので、その事を踏まえて早田さんにアドバイスしていました。

丁寧に勝利したことのある伊藤からは、朝食会場で会い「丁寧は対応力が低いから。頑張って」と強気すぎるアドバイスを受けていた。
引用元

まあ確かに、世界ランク1位の卓球選手をつかまえて「対応力が低い」とは普通なかなか言えませんよね……。

伊藤さんとしては、早田さんに自信を持って試合に臨んでほしかったのかもしれませんが。

また、漫画家の小林よしのりさんは、リオ五輪の伊藤さんの発言「先輩2人(福原愛と石川佳純)を手ぶらで帰らせるわけにいかないんで」という発言に対してこんな風にコメントしています。

「気持ちが萎えることがないし、常に前向きなのも15歳という恐いもの知らずの若さゆえだろうか?『先輩2人を手ぶらで帰すわけにはいかないな』という言葉は天才ゆえの本音だが、あの生意気さが可愛くてしょうがない。自分の未来に何の陰りもない屈託のなさが最高だ」
引用元

というわけで、世間的な意見はこんな感じです。

もちろん逆に、伊藤さんがかわいいって意見も相当数見つかります。かわいいって性格とは関係ありませんが、人によって見方は結構違います。

それじゃあ本人は自分の性格についてどんな風に言ってるのかって話なんですが、インタビューを探してもその辺の情報は特に見当たりません。

ただ、インタビューでこんな風には話されています。

スポーツを応援してくださる方たちの前で、私は素直な自分を出せる選手になりたいです。試合では真剣に勝負に集中して、試合が終わったら自分の性格を表に出して、みなさんに明るさや元気を届けられるような選手でいたい。これから関わっていくいろんな人としっかりお話ができて、時には笑いも取れるような(笑)そんな選手になりたいと思います。

(中略)

卓球って、自分のことを考えているだけじゃダメなんです。人の気持ちを感じられる人間になってこそ、いい卓球選手になれると思います。
引用元

15歳でなかなかこんな事言えないと思うんですけど……。私だったらとてもとても。

ちなみに伊藤さんの息抜きは「寝る事」らしく、平野美宇さんとコンビでギネス世界記録に認定された時にはこんな話をされています。

伊藤:私の場合は、「寝ること」です。毎日、ちゃんと寝たいんです。睡眠時間は、8時間以上10時間以内で寝られるだけ寝ています。

平野:そうだよね。美誠ちゃんは、いつも寝てるよね。

伊藤:そうなんです。暇さえあれば、寝てます。でも、美宇ちゃんに言われたくないな(笑)。美宇ちゃんは、ユーチューブだよね。

平野:そうです。自分は、ユーチューブ観るか、チョコ食べるか、です。乃木坂46が好きで、いつもユーチューブで観てるんです。

平野さんの息抜きも相当、意外と言えば意外ですが(笑)

伊藤さんは少なくとも8時間以上は寝ているようです。

結局のところ伊藤さんの真実の性格は現在は闇の中ですが、「生意気」ってが本当だったとしても伊藤さんの年齢を考えればある意味「当然」とも言える気はします。

高校生ぐらいの年齢で日本トップクラスどころか、世界でもトップクラスの実力を身につければ、そりゃあ自信もあるでしょうし、「負けたくない」って気持ちが態度に出る事も十分あり得るでしょう。

というわけで、伊藤さんの性格も今後インタビューのように「明るさや元気を届けられるような」ものになっていく可能性もあるでしょう。

そんな感じです。

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伊藤美誠の父と母について

伊藤さんの母親については、Google先生もすぐに教えてくれます。

「伊藤美乃り(みのり)」さんですね。

美乃りさんは2016年には「子供が夢を確実に叶える方法 そのために親がすべき29のこと」って本を出していますので、知っている人は知っているかもしれません。

「29って結構多いな」というのと、本を出す以上は相当な英才教育を伊藤さんに施していたんだろう、というのが窺えます。

実際美乃りさんは娘である伊藤さんに結構なスパルタ教育を施していたらしく、2016年9月放送の「くりぃむしちゅーの!THEレジェンド★2016SP」ではマジやべぇエピソードが紹介されていました。

「まだ伊藤が生まれる前に、母親の美乃りさんは、トイレットペーパーの芯で作ったメガホンをお腹に当て『カットマンはとにかく拾ってくるから我慢して粘って攻めるのよ』などと卓球の映像を観ながら具体的なアドバイスを『胎教』するシーンが再現されていました。生まれる前なら映像も見られないうえに、卓球用語も理解できるわけがない。母親の自己満足にすぎない行動にスタジオからも驚きの声が上がっていました」(テレビ誌記者)

さらに極めつけとして、練習を終え、疲れて寝ている娘の耳元で何度も「中国選手に勝つ!」とまるで洗脳のように囁いていたという。

(中略)

「この後、スタジオに母親・美乃りさんも登場したのですが、終始やや挙動不審ぎみ。持久力を付けるために渡り鳥の生態を研究したり、俊敏性を取り入れるためにヒョウの動きを研究したなどという詳細がよくわからない珍説を紹介していました。ただただ母親のインパクトが大きく、他に出演したメダリストのエピソードが霞んでしまうほどでした」(前出・テレビ誌記者)
引用元

伊藤さんはこの異常な「卓球洗脳」とも言える状況については、

「お母さんとの卓球は楽しくなかった。もうあの頃には戻りたくない」

と話しています。当たり前でしょう。

伊藤さんは3歳から卓球の猛特訓を受けていて、その頃から1日7時間もの長時間の練習を続けてきました。

家庭のイベントも全無視して、誕生日も正月も関係なく練習していたって話ですから、半端ないです。

※伊藤美誠さんの練習記録

私としては、そりゃあこれだけ意味不明な特訓を(生まれる前から)続けていれば、卓球が強くなるのも当然だろうって思います。

先に挙げた韓国人監督は伊藤さんを「天才肌」と評していましたが、ある意味伊藤さんこそ究極の「努力型」なんじゃないかと思います。

ところで、胎教までやってたんだったら美乃りさんが伊藤さんに卓球を勧めたのかと思いきや、インタビューを見るとそうでもないようです。

私も夫も卓球選手でしたから、美誠が赤ちゃんのときから卓球台に乗せて遊ばせたりはしていたんです。それは早期教育とかそういうことではなく、たんに自分たちが卓球の練習をしたかったから。そんな環境でしたから、自然と卓球に興味を持つようになったんでしょうね。2歳の終わり頃に、美誠から「自分もやりたい」と言い出したんです。
引用元

絶対子供に興味を持たせたいから卓球台の近くで遊ばせてたんだ……。

ともあれ、そんな風にして伊藤さんの卓球の才能を見出し、教育に全力を捧げた結果として美乃りさんは日本体育協会認定の上級指導員、公認コーチの資格、ほかに整体師の免許を取得しています。

本物の教育者はやる気が違いますよ。

父親について

さて、伊藤さんの母親はこのように非常にインパクトの強い女性だったわけですが、父親は打って変わって表に出てきていません。

娘に超絶スパルタ教育を施していた妻を見て、お父さんの方はどう思っていたんでしょうか……。

ちなみにこちらがお父さんになります。

賞状に書かれた名前が解析できれば名前も分かるんですが、この画像だとよく分かりません。

とりあえず今のところは、「伊藤誠」さんだという説が有力視されています。

なんか一部ではシチズン卓球部の監督である伊藤誠(いとう せい)さんじゃないかと言われていますが、正直同一人物なのか、同姓同名の別人なのかがよく分かりません。

今のところ別人説が有力ですね。顔が違う!って話から。

そもそも伊藤誠さんはガチの卓球人生を歩んでいて、1995年にはシチズンの卓球チームで日本リーグ優勝を果たしていますし、娘の伊藤美誠さんもそんな実力者である父親について

なんとまあパパが足を引っ張りながら優勝いたしました(^-^)
ママは学生時代にダブルスを組んでいたチームメイトにも会えて、懐かしい話に嵐がおこりまひた☆てへ!
引用元

なんて書いたりはしないでしょう(笑)

さて、本当の父親についてはこんな記事が書かれていますので、興味があればご覧ください。

>卓球女子の彗星「伊藤美誠」心のタブーは実の父の自己破産

大まかに内容をまとめれば以下の通りです。

・父親は会社員だったが、2011~2012年頃に離婚
・離婚後は名古屋にある卓球用品の専門店で働いていた
・2013年の夏に自己破産

伊藤さんの自宅は金融機関から2000万円を借り入れて卓球の練習環境を整えていたそうですが、離婚後も住宅ローンを負担していた父親がローンを払いきれなくなって自己破産したんだとか。

お父さんは離婚後も伊藤さんの試合を観戦しに行っているらしいです。

何とも複雑な家庭環境ですね。

両親の離婚の原因についてはよく分かりません。きっと教育方針の違いとかでしょう。

是非伊藤さんには世界的に活躍する選手になってもらい、住宅ローンを負担してくれたお父さんに恩返しを……と言いたくなってしまいます。

表に出ている情報だけを見ていると、なんかお母さんばっかり凄い人っぽく見えてきますが、実は陰でお父さんも相当支えてたんですよって話でした。

それでは!

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