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加藤諒の障害の噂の真相は?歌舞伎病やカツラとの関連とは。

この記事の所要時間: 654

今回は、加藤諒さんに「障害」があるんじゃないかという噂について調べてみました。

一部で「歌舞伎病」とかよく分からない病名が出ているようですが、加藤さんの障害との関連はあるんでしょうか?

また、加藤さんと言えば何かと「おでこが短い」とも話題になっているようですので、カツラの噂と併せてその辺の情報についても調べてみました。

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加藤諒の障害の噂について

そもそも何故、加藤さんに障害があるんじゃないかと噂されるようになったのかと言えば、

・テレビで見られる異常なテションの高さ
・意味不明な習慣を含んだ私生活
・学生時代の「嫌われ生活」エピソード

などがその理由として挙げられているようです。

異常なテンションの高さについては加藤さんを実際にテレビで見た事がある人なら理解できるんじゃないかと思うわけですが、加藤さんと言えばオネエ系のキモカワきゃらとして知られていますので……。

加藤さんはアフラックのCMなどでも、その独特のキャラクターを活かしています。なんか癖になる雰囲気です。

さて、加藤さんの謎の行動を含んだ私生活については、2015年8月放送の「今夜くらべてみました 夜行性な男」に出演した時に明らかになりました。

それによると加藤さんは相当な夜行性らしく、

深夜1時に趣味のホラー映画鑑賞をする。

深夜2時に夜食のオムライスを作って食べる。

深夜3時にきゃりーぱみゅぱみゅのダンスを完コピで踊る(日課)。

……とまあ、常人とは一味違った生活を送っている様子が放送されていました。

流石にこれには、

「放送したらあかんやつ」
「近所迷惑」
「こういう人って病気なの?それとも障害なの?」
「こいつはやばい」

などアツい意見が数多く出ていました。確かにヤバイですが、私としては加藤さんのキャラクターを活かして、私生活の中でもとりわけ「特殊な1日」をピックアップしたんだと思いたいところです。

次に加藤さんの「嫌われ生活」のエピソードに関しては、「(秘)荷物!開封バラエティー ビックラコイタ箱」にゲストとして出演した時の話が参考になります。

加藤さんの高校時代の友人によると、加藤さんは「今よりも昔の方がもっとオネエ感が強かった」らしく、女の子よりもスキンシップが多かったんだとか。

そして、オネエ系だからと言って男子へのスキンシップが多かったわけではなく、むしろ女子へのスキンシップが過剰だったようで……

また、加藤諒はその流れから「(学生時代に)一時期、(女子への)ボディタッチが多すぎて嫌われていた」というエピソードを披露。

加藤諒いわく、ボディタッチが多いことが問題になり、職員室に呼び出され、担任の先生に「(男と女)どっちが好きなの?」と聞かれたこともあったという。

結局、周囲から嫌われてしまい、修学旅行は一人部屋になってしまったという悲しすぎる内容だった。
引用元

とまあ、明らかに「普通の人じゃない」扱いを受けています。

じゃあ、こういったエピソードと障害ってなんか関係あるの?って話になるわけですが、以上の行動から見られる特徴から加藤さんが「発達障害」なんじゃないかと噂されているわけです。

ただ発達障害かどうかって本当のところは微妙なところがありますよね。

例えばこちらのチェックリストでも判断する事ができるようですが、加藤さんに当てはまりそうなものもあればそうでもないものもある……という微妙さです。

加藤さんは普段の行動こそ奇異な部分があるかもしれませんが(失礼)、ダンスはキレッキレですし、個性派俳優としての演技力も評価されていますので発達障害には当たらないんじゃないかと思いますね。

※キレキレダンス

歌舞伎病って何?

という事から最初に言ってた「歌舞伎病」と加藤さんの障害との関連性は特に無さそうなんですが、じゃあ歌舞伎病って一体何でしょうか?

歌舞伎病は正式には「歌舞伎症候群」というらしく、Wikipediaによるとこんな風に解説されています。

歌舞伎症候群(英:Kabuki syndrome)は常染色体優性遺伝(AD)の遺伝疾患で、1981年に新川詔夫と黒木良和によって特徴的な顔貌を呈する疾患として初めて報告された。そのため、新川-黒木症候群とも呼ばれる。歌舞伎症候群で見られる切れ長の目が、歌舞伎役者の化粧を思わせることからこの名がある。頻度は約32,000人に1人という稀な疾患である。

KABUKIシンドローム。歌舞伎役者の化粧っぽい顔だから付いた名前らしいですね。

・切れ長の目
・つぶれた鼻
・大きく突出した耳
・弓状の眉
・並びの悪い歯

などが典型的な特徴……との事で、内臓なんかにも奇形が見られるそうです。

あれ、加藤さんがこれだったらあんま良くないんじゃない?っていうか、普通に役者として活動されてる時点で普通に違うんじゃないかって思うわけですが。

ここで改めて加藤さんの顔を確認してみましょう。上の特徴、どれに当てはまるでしょうか。

目……目と唇が歌舞伎役者っぽい……?

ちなみに若かりし頃の加藤さんはこんな感じだったんですが、既に大物感漂うオーラを発しています。

まあ、歌舞伎病にかかると軽度から中度の知的障害も患う事が多いらしいですし、実際かかってると上にも書いたように内臓にも奇形が生じたりと大変な事になるみたいなので、実際のところ加藤さんとは関係無いでしょう。

ですので、歌舞伎病って病名が出てきた経緯について考えてみれば、単純に

「加藤諒の顔つきが歌舞伎役者っぽい」

ってところから出てきただけだと思います。調べてみれば大分「違うんじゃないか?」って事が分かりますので、かなり適当な噂ですね。

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加藤諒の「カツラ」と「短いおでこ」について

次は加藤さんのおでこが短すぎる問題について。まずはこちらを再度ご覧ください。

眉毛と髪の毛の間なんて、指一本も入らないぐらいに狭いです。おでこが狭過ぎます。

先に挙げた加藤さんが小学5年制の頃の画像でも異様に狭かったんですよね。

というわけで調べてみれば、普通に加藤さんは「カツラ」を被っている事が判明しました。2016年2月2日放送の「さんま御殿」に出演した時にカミングアウトしています。

そして、完全にカツラを外した時の加藤さんがこちら。何というかこちらの方が似合っているような気もします。……が、加藤さんのキャラクターを考えるとカツラを被っていた方が「それっぽい」のかもしれません。

カツラをかぶる理由は?

加藤さんがカツラを被っている理由についても一応調べてみれば、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」への出演が理由でした。

加藤さんは「とと姉ちゃん」の戦前・戦後の時代背景もあってか、坊主頭で出演。玉置三兄弟の1人として登場しています。

で、とと姉ちゃんに出演する為に坊主頭にしたのは良いんだけど、そのままだとそれまでの自分のイメージが崩れてしまうので、あえてカツラを被っているんだそうです。

カツラも加藤さんの頭の形に合わせた特注品だそうで、そのこだわりが窺えます。

ちなみに念の為に言っておくと、濃い「眉毛」は自前です。放っといたら繋がるレベルらしいです。

「とと姉ちゃん」も撮影が終わってから結構時間が経っていますので、現在の加藤さんは普通に自前の毛の可能性が高いでしょう!

おまけとして、加藤さんが「おしゃれイズム」に出演した時のカツラ外しシーンが動画としてありましたので、ご紹介して終わりにしたいと思います。この時点で丸坊主では無くなっていますので、カツラをしてる意味があるんだか無いんだかといった感じですが(笑)

それでは!

関連記事:加藤諒の前田希美への告白はやらせだったのか調査してみた。

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