• このエントリーをはてなブックマークに追加

上坂すみれの「可愛い」の隠語について。ロシア語が下手って本当?

この記事の所要時間: 831

今回は、声優でタレントの上坂すみれさんについて。

上坂さんが可愛いと言われていると同時に、何故かその「隠語?」についても検索されているようですので、その辺りの事情について調べてみました。

また、上坂さんのロシア語のレベルについても気になっている人が多いようですので詳細をお伝えします。

Sponsored Link

上坂すみれの「可愛い」の隠語って何?

実のところ、上坂さんは「可愛い」と言われると物凄く恥ずかしがる性質(!)があります。

上坂さん本人が言うには、「脊髄の辺りがゾクッとする」らしく、可愛いだけじゃなく「美しい」といった褒めるような言葉を言われるのも苦手なんだとか。

具体的には「可愛い」と連呼されるとこんな風な反応をしてしまうわけです。「ヤメロー!」って言ってます。

>可愛いの連呼に恥ずかしがるすみぺ

実際に上坂さんが恥ずかしがる様子を確認できる動画もありましたので、こちらの方もご覧ください。

可愛いという言葉に限らず、褒められるのが全般的に苦手らしく「むしろバカにして」と不思議な発言をしています。それが逆に可愛いという悪循環に陥ってますが(笑)

ちなみにこの動画で見られるような上坂さんの反応が「キャラ作り」の一環なんじゃないかと思いきや、素でそんな感じなんだとか。

褒められるのが苦手な理由は?

ちょっとこの辺りは諸説あってハッキリしない部分もあるんですが、一応その「諸説」について解説しておきます。

1つ目は上坂さんの若い頃の経験が影響しているという説。

この辺りの詳細な事情は「spoon.2月号」に掲載されている小説風ドキュメンタリー「思春期と装甲」の中で語られているようです。

実はすみぺは中学時代前後の頃は、眼鏡をかけていて、学校とかでは、おさげといった、服装なども非常に地味な状態だったようで本人は、その眼鏡姿が致命的なほどに似合わない事を気にしててそして「そんな今の自分に似合う服なんてない」と半ばやさぐれ気味な状態で更に性格も元々社交的な方ではなく、むしろ暗い方で、更に数々の特異な趣味が周囲に理解されなさそうなため、どこか打ち解けられず遠慮がちになり、その上、思春期特有の複雑な感情や、ほのかに中二病のような感情も加わり、それ故に「私なんていてもいなくても同じだ」と自己嫌悪に陥り、どうやら自分に対して相当コンプレックスがあったらしいようです。
引用元

ちょっと文が長いので厄介かもしれませんが、簡潔に言えば

「地味な自分に対するコンプレックスが後を引いている」

といった感じになります。

「可愛い」とか「美しい」とか言われて褒められると、その昔の自分を思い出す部分があって「私なんて褒められるようなもんじゃない」的な気持ちが出てくるんじゃないかって説ですね。

確かにそういう経験があったのであれば、褒められるのが苦手なのも納得できます。

が、もう1つ別の説もあって、こちらはちょっと先に挙げた説とは毛色が違います。

それが、2ちゃんねるの掲示板に現れた「元同級生」の話。

部分的に引用します。

証拠画像としてこんなのも同時に挙げられていたようなので、信憑性はまずまずあるのではないかと思います。

>>76
可愛い子は他にいたからなぁ
後、聞いてもないのに自宅の自慢をしていたからそこそこ嫌われてはいた
声優になってからキャラ作りに必死になっていて、同級生の自分から見たら「お前そんなキャラじゃないだろ。なんだかなぁ」って思う

>>85
そうなんじゃない?
家行ったことはないけどシャンデリアあるのって周りにも話していたし
自慢したいタイプなのかも

>>91
自分は小学、中学で一緒だったからに高校は知らないけど、ぼっちではなかったよ
話していたり遊んでいた友達もいたし

>>103
うん、知らなかった
でもぼっちてのは嘘だと思う
小学校の時から自己顕示欲が凄かったから必ず顔つきの年賀状をたくさんの人に送っていたし

>>112
小学、中学まではエンジェルブルー?だったかなんか小学生が愛用していたブランドとかジーンズを履いていたから、ロリータは高校から始めたんじゃない?
自分が在学の時は軍歌だのなんて話題すら出なかったし

>>125
濃い茶髪に染めていたし目立ってはいた
面白いエピソードというか不思議に思ったエピソードは、その学校髪の毛染めるなんて校則で厳禁にしていたのに、何故か上坂はお咎め無しだったのが不思議だった

引用元

これらは一部ではありますが、

「服装が地味でおさげに眼鏡」

と、

「濃い茶髪に染めて目立っていた」
「自己顕示欲が強かった」

という風に、小説風ドキュメンタリーと実際の同級生の証言とで食い違いが発生しているように見えます。

ですので、考えようによっては「やっぱりキャラ作りだったんじゃないか」とも思えてしまいます。

正直プライベートな姿を全て見られるわけではありませんので、「あれはキャラ作りじゃない素の姿なんだ」と言われても「え?本当?」って思う気持ちは確かにあります。

まあ結局は可愛ければ全て良いと思いますので、キャラ作りだろうが何だろうが問題ないとは思います(笑)

あなたが信じる上坂すみれさんを信じましょう!!

「可愛い」の隠語=「毛深い」

というわけでそんな背景的な事情をザッと説明した上で、やっと本題に入れるわけですが、先に述べたように上坂さんは褒められるのが滅茶苦茶苦手なので、「可愛い」に代わる言葉が開発される事になりました。

それが、

「毛深い」

という言葉です。

どうやら可愛いという言葉からなるべく離れた言葉を採用したかったらしく、その結果言われるようになったのがこの「毛深い」という言葉だったようです。

実際、上坂さんの公式ブログのコメントを眺めていると、たびたびこの「毛深い」という言葉が登場します。


可愛い・・・毛深い・・・。

参考までに上坂さんの毛深い画像を置いておきましょう。

Sponsored Link

上坂すみれと「ロシア語」との関連性について

というわけで次は上坂さんとロシアとの関係について。

確かに度々何かと公式ブログでもロシア語が登場していますが、そもそもそのきっかけはなんだったのか。

割とロシア語習ってる人って珍しいですしね。

Wikipediaによるとこんな風に解説されています。

ロシアやソビエト連邦が好きで、ロシアについて「文学・歴史・兵器・絵画・音楽、どれも個性的で不思議な魅力に出会える国」と評している。

ロシアとの「運命の出会い」は高校1年生の時、偶然耳にしたソ連国歌「祖国は我らのために」に感銘を受け、以後ロシア研究に没頭する。

引用元

ソ連国家を聴いて感銘を受けてロシア研究に没頭……。

なんでも、ネットで検索していてたまたまソ連の国家に出会ったらしく、「何を言おうとしてるのかさっぱりだったけど、すごく格好良くて衝撃が走った」のだそうです。

その流れで上智大学外国語学部ロシア語学科を卒業した上坂さんは、大学2年の時には「学業優秀賞」ももらっています。

会話の先生はもちろんロシア人でしたし、ロシア研究の最先端の先生方が、ご自身の手作りの教材や本国でしか手に入らないような文献を使って教えてくださることが、それまで一般向けの本で独学していた知識とはまったく違いました。

教わるって大事なことだと、あらためて思いました。

2年のときに学業優秀賞をいただいていますが、これは好きなことを勉強できるのが楽しくて、必修系の科目に全力を注いでだおかげだと思います(笑)。

引用元

参考までに「祖国は我らのために」はこんな感じだそうです。

もしかしたらこの動画をキッカケに新たにロシア研究に没頭する人が生まれる事になるかもしれませんが、それはともかく。

そんな風にロシア研究を進めていった結果当然ながらロシア語を学ぶ事にも繋がったらしく、

Здравствуйте!:ようこそ!
До встречи!:また会いましょう!
СУМИРЭ:すみれ

これらはもはや上坂さんの公式ブログの中ではお馴染み(お決まり?)の言葉となっています。

そんなわけでロシア研究の道へ進んだ上坂さんですが、じゃあどの程度ロシア語を操れるようになったのかというと。

こんな感じです。

私はロシア語がさっぱり分からないので上坂さんのロシア語レベルがどんなものかもさっぱり分からないんですが、ある程度ロシア語が話せる人からすると「とても簡単な言葉しか使っていない」との事。

まあ日常的に使わない言葉はなかなか上達しないでしょうし、使わなければ忘れるのは普通ですし……。

下手かどうかは私では判断つかないんですが、ごく簡単な言葉しか使っていないという事は実はそれほどでもないのではないかと思いますが。

その辺りは動画をご覧のあなたに判断を任せます(笑)

ともあれ、ロシア好きが高じて実際に大学でもロシア語学科に進んで、というのはなかなか珍しいのではないかと思います。

別の場所では

「ロシアと日本を繋げる架け橋の一端を担えたら、と強く思っています」

とも話している上坂さん。

確かにロシアってニュースでも微妙な内容しか流れませんし、そのせいか日本人的にも印象はよろしくないですから、架け橋となるべくこれからも頑張ってもらいたいですね。

と雑な締めをしたところで終わりたいと思います。

それでは!

関連記事:上坂すみれの実家の住所はどこ?色々な情報から考察してみた

関連記事:上坂すみれの彼氏の噂を調べてみた。コミケでのエアガン乱射の真相は?


Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ!

コメント

  1. I’ve recently started a blog, the info you provide on this web site
    has helped me greatly. Thank you for all of your time & work.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ