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「ローラが嫌いになった」と言われる理由は?本名「佐藤えり」説についても。

この記事の所要時間: 1036

今回はタレントでモデルのローラさんについて。

「有名だから多分記事を書いた事があるだろう」と思っていたら、中居正広さんとの関係に関する記事しか書いていなかったので、改めてローラさん自身について調べる事にしました。

本名や生い立ちなど、ローラさんについて色々調べると複雑な事になっていますので、是非ご確認ください。

個人的にはテレビでの独特なリズムのタメ口での喋り方が印象に残っているローラさんですが、どうも「嫌い」だとか「苦手」だと思っている人も多いようなので、今回はその理由について具体的に調査しました。

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プロフィール

生年月日:1990年3月30日(26歳)
出身地:東京都
身長:165cm
国籍:未詳
所属事務所:LIBERA

その「ローラ」という日本人離れした名前と見た目から、「純粋な日本人ではないだろう」とは思っていたんですが、詳しい国籍は判明していない(未詳)ようです。そもそもが「ローラ」というのは芸名で、「インガルス一家の物語」という小説を執筆した「ローラ・インガルス・ワイルダー」というアメリカの小学校教師の女性が元になっているようです。全く知らなかった。

ローラさんの芸名自体は、その「インガルス一家の物語」をドラマ化した「大草原の小さな家」の登場人物としてのローラから来ているようですが、このドラマが放映されたのは「1975年~1982年」および「1991年」です。一体どこが琴線に触れて芸名にしようとしたんでしょうか、謎です。

まぁそんなローラさんは日本以外にも様々な血が混ざっているクォーターらしく、Wikipediaにはこんな風に書いてあります。

父がバングラデシュ人、母が日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1受け継ぐ

ローラさん本人は、自分の事を「くるくるミックス」と話しているようです(笑)

出生地こそ日本だったようですが、その後すぐに「バングラデシュ」の「アメリカンスクール」に通い、6歳の頃に「日本」に戻って再び「バングラデシュ」へ移り、9歳の頃から「日本」で生活するという謎の人生を送っています。

「日本→バングラデシュ→日本(6歳)→バングラデシュ→日本(9歳)」

ってわけですね。しかも一緒に育ったのがバングラデシュ人の父親と中国人の継母なんですから、何とも不思議な感じがします。結局どこの国の人なんだか分からなくなってきます。日本で生まれたから国籍は日本?

※参考:バングラデシュ人の父、ジュリップさん

……で、こんな風にバングラデシュで過ごしたり、アメリカンスクールに通ったり、日本で生活している事からも分かる通り、ローラさんはバングラデシュの公用語であるベンガル語・英語・そして当然日本語を話せる……らしいですが、本人曰く

「ベンガル語は7年くらいしゃべってないから忘れちゃった」
「英語は発音程度はできるけど、必要なので今、勉強している」

だそうです。いつの時点のコメントかは分かりませんが、何となくベンガル語が話せなくなってるのがもったいない気がします。幼少期に長く過ごしていても、その国の言葉って忘れるもんなんでしょうか。

一応気になったので「英語」について調べてみると、2015年時点では極自然な英語を「ジムビーム」の戦略発表会にて披露してくれています。

……実際には、ローラさんは以前は英語が全然話せなかったらしいですが、海外進出する為に英語を頑張って勉強したんだとか。発音がベンガル語に似ている事から、英語を早く覚える事ができたんだそうです。やっぱり別の言語の素地があると言語習得は有利ですね!

ちなみに、ローラさんと言えば金髪というイメージがありますが、実際のローラさんは「黒髪」なんだそうです。つまり髪を染めてあの色になっているんだ、という事ですね。昔のローラさんの画像を漁ってみたら、こんなのがありました。(1枚目は本当にローラさんなのかちょっと分かりません)

確かに黒髪です。うん。

ローラの本名について

ところで、ローラさんの本名について調べると「佐藤えり」って名前が出てきたんですが、これは本当なんでしょうか。一応、卒アル画像とされるものが流出してはいるものの、これが本当にローラさん本人のものなのかが分からず……。

ただ、何かの雑誌に掲載されていたローラさんの写真と上記のものが明らかに同一人物のように見えますので、「ローラ=佐藤えり」説は個人的には正しいんじゃないかと思っています。(ローラさんは中学3年の頃、アラジンのヒロインである「ジャスミン」に似ていた事からあだ名も「ジャスミン」だったそうです)

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「ローラが嫌い」「苦手」……その理由は?

といったあたりで次の話題へ。ローラさんが一部の人から嫌われている理由について、具体的に見ていきましょう。

そもそも、検索エンジンで調べると「嫌いになった」って予測キーワードが出てきたんですよね。……「なった」って事は、それまでは別に嫌いじゃなかったのに、何かをきっかけに「嫌いになってしまった」という事だと思いますので、きっと何か面白い事があったんじゃないかと思います。

というわけで実際に調べてみると、「これ」と言って明確な放送事故みたいなのがあったわけではなく(一応あったはあったんですが)、細かい部分で色々と「癇に障る」って人も多いみたいです。

割と近いもので言えば、まずは2016年8月放送の「マツコの知らない世界」に出演した時のローラさん。

私は今まで好感ありましたがセレブ自慢の嫌なイメージに変わりました。

といった意見に加え、当時話題になっていた三代目JSBの登坂広臣さんとの熱愛関係をアピールするかのように、番組の中でペアリングを披露する場面があり、「絶対わざと」「彼女アピールうざい」「見せびらかすな」など批判的な声が溢れていたようです。

※こんな感じ。

確かにこの場面だけ見ると「アピールしたくて仕方がない」って印象を受けますし、実際に番組を見ていてそういう印象を受けた人も多かったんでしょう。特に登坂さんとかLDHファンの方からは「うざい」と思われていた様子。

更にはこんな場面まで見せられると、「とある人物と交際している事」を公言しているようなものですしね。「今度」って。

そんなローラさんですが、この数年前の2012年放送の「上沼・高田のクギズケ!」で発表された「女として許せない女性芸能人ランキング」では、堂々の第1位に輝いています。大阪の女性を対象に行われた世論調査の結果なんだとか。

大阪の1位はローラ(22)、2位は藤原紀香(40)、3位は紗栄子(25)、4位・ほしのあき(35)、5位は山田優(27)。
引用元

その理由についてはこんな風に書いてあります。

「若い女性に嫌われているという印象はありませんが、中高年の女性に嫌われている部分があるようです。50代や60代の女性からの『あんな喋り方でテレビに出るなんて信じられない』といった投書もありました」(テレビ誌編集者)

あの誰にでもタメ口をきくというスタイルが、礼儀を気にする中高年女性にとっては許しがたい態度になっているようです。逆に、若い人からはその辺りは別に批判の対象になっていない傾向のようですが。

ただ、「最初は嫌いだったけど段々好きになってきた」というタイプのファンも存在するようなので、あの独特のテンポの喋り方が癖になる人も結構いるのかもしれません。世の中のオバサマ方がそうなるかはともかく……。

ローラが障害者を嘲笑した(?)事件

2013年4月、ローラさんが番組中で不謹慎な態度を取った事件(?)も「ローラが嫌い」と言われる原因の1つでもあります。

それがこちら。

記事によると、その番組は3月30日に放映されたバラエティ番組『世界最強の勇者たち』(日本テレビ系)。不定期ながら、毎回あらゆるジャンルで活躍する人物たちを紹介するスペシャル番組だ。今回の目玉VTRとして、両手両足に障害のある青年のカイル・メイナードさんが家族と仲間に支えられながらキリマンジャロに登頂するというドキュメントが紹介された。

スタジオでは、そのVTRを司会のくりぃむしちゅーとゲストの武田鉄矢、優木まおみらがモニターで鑑賞。感動のエンディングを迎えてスタジオ中が余韻に浸っている中、ローラは両手で顔を覆っていたという。そこでMCの上田晋也は武田鉄矢にコメントを求めたが、その直後に突然「ローラ、お前、スタジオから出て行け!」と怒声を放ったそうだ。ローラはケラケラと笑い始め、「だって、おかしかったんだもん」と弁解気味に言ったようだが、周囲が啞然とする中、上田はもう一度スタジオ中に響き渡る大声で「今すぐ、出て行け!」と叫んだというから穏やかではない。

「記事でも触れていましたが、ローラがVTRの内容に対して笑ったのか、それとも観客席などスタジオ内の何かに対して笑ったのかは不明です。というか、さすがにVTRを見て『おかしかった』というのはありえないですから、障害者を嘲笑したという線は考えにくいでしょう。スタッフの動きなど、たまたま目についたものが彼女のツボにはまってしまった可能性もあります。しかし、VTRの内容が内容だけに鑑賞後は神妙な空気になることは想像できたはず。ましてや、同じゲストには武田鉄矢やあき竹城など芸能界の大先輩もいるわけですから。それに、自分にコメントが求められるかもしれない立場なので、その準備は常にしておかないといけないはず。上田はその緊張感のないローラを戒める意味でも『出て行け!』と怒鳴ったのではないでしょうか」(芸能ライター)
引用元

残念ながら記事には、このVTRのコメント部分は「お蔵入り」になったそうですが、上記の芸能ライター本人はローラさんが「障害者を笑った」とは考えていないようです。ただ、このニュースをサラッと読んだだけの人からすれば「ローラが障害者を笑ったニュース」にも見える可能性は十分ありますから、嫌いになる理由としても十分だったのかもしれません。

当然ローラさんはこの記事に反論。4月17日のブログ記事の中で、

身体に障がいをもつ方のVTRをみて、笑ったって書くの、すごくひどいと思う。

違う事なのに、あんなに私は感動して泣いていたのに。

そんな人がどこにいるの。

アサヒ芸能さんはひどい雑誌だとおもう。

話を変えて嘘を書くなんて、ほんとに最低。
引用元

と書いています。

こうなるとどっちが正しいのかさっぱり分からなくなるわけですが、この件に対してローラさんの所属事務所は

「事実とは異なりますが、もし誤解を招いたとしたら申し訳ありません」

とコメントしています。という事は、ローラさんが障害者を笑ったように誤解を与える場面は無かったけど、何かしらそれに近いシーンがあって、それに対して上田晋也さんが怒鳴ったというのは事実なのかもしれません。

真相が気になるところです。

その他のローラに対する意見

とまぁ、こんな風に色々と出来事自体はあったようなんですが、最後に世間の声をちょっと紹介して終わりにしましょう。

https://twitter.com/s_lan369/status/831810541630795776

……実際Twitterで調べると、意外と好きな人も多いようです。ただ、「アイーンのCMが嫌い」って意見は多く見られましたので、せっかくなので参考までにどうぞ。

それでは!


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