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吉岡里帆の出身高校・大学について!書道が下手という噂についても調べてみた

この記事の所要時間: 113

今回は、女優でグラビアタレントの吉岡里帆(よしおか りほ)さんについて。

吉岡さんの高校や大学時代について気になっている方が多いようなので、詳しく周辺情報を調査してみました。

また、なぜか吉岡さんの「書道」についても話題になっているようなので、その辺りについても具体的に調べてみました。

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吉岡里帆の高校・大学について

NHK朝ドラ「あさが来た」では眼鏡美女である田村宜(たむら のぶ)役を演じた吉岡さん。

ちなみに試しに画像検索してみたら、「グラビアタレント」だけあって、このブログでは掲載できない画像ばっかり出てきました(笑)

興味があったら是非調べてほしいですが、田村宜のイメージからするとかけ離れているので、意外に思う方も多いかもしれません。

一応簡単なプロフィールだけ張っておきます。

本名:吉岡 里帆(よしおか りほ)
生年月日 1993年1月15日(24歳)
出生地:京都府京都市右京区
身長:158 cm
血液型:B型
事務所:エーチームグループ

吉岡さんの場合は「芸名=本名」です。

というわけでまずは早速、そんな吉岡さんの高校時代について詳しく見てみましょう。

高校時代について

まず吉岡さんの高校時代か中学時代かは分かりませんが、学生時代の写真がこちらになります。

流石に今の面影を感じられます。写真でも顔が整っているのが分かるんですから、学校では相当人気があったんじゃないでしょうか。

さて、吉岡さんの通っていた高校について調べてみると、吉岡さんが通っていた大学が「京都橘大学」だった事から、その系列校である「京都橘高等学校」じゃないかと書かれているブログを見かけました。

となると京都橘高校は中高一貫校ですから、京都橘中学→高校→大学とエスカレーター式に上がった可能性が出て来るわけですが、更に調べると全然そんな事はありませんでした。

吉岡さんの出身地は上で紹介したように「京都市右京区」であり、その実家は「太秦(うずまさ)」にあります。

で、その頃通っていた中学校も実家から通える太秦にある「太秦中学校」

高校については実はWikipediaの方に記載があって「京都府立嵯峨野高等学校」に通っていたようです。普通に著名な出身者のリストに載ってます。

嵯峨野高校の2017年時点での偏差値は65~71。京都府内では3位であり、公立の高校としては堀川高校に続いて2位となっています。

調べてみると、「京都こすもす科」という独特なネーミングの科の偏差値が71で、普通科の偏差値が65みたいです。吉岡さんがどちらの学科に通っていたかは分かりませんが、いずれにしても相当レベルが高い高校に通っていたと言えるわけですね。

(ちなみにふと気になって自分が通っていた高校の偏差値を調べてみると、なんとたったの48でした。雑魚め。)

さて、そんな優秀な学校に通っていた吉岡さんですが、15歳(中学?高校?)の時から「恋愛はしてきました」と2016年11月18日放送の「ダウンタウンなう」で語っています。

何故か一部では「その頃から切れ目なく彼氏がいた」とも書かれていたんですが、その情報のソースがどこにあるのかはさっぱり分かりませんでしたし、少なくともダウンタウンなうの中では言っていませんでした。単なるデマだと思います。

(切れ目なくいるんだったら、現在も普通に彼氏がいる事になってしまいますしね!)

吉岡里帆の恋愛観

ここで、恋愛に関係する話題を少し。吉岡さんは2016年10月のインタビューにて自身の恋愛観についてこんな風にちょっとだけ話しています。

「付き合っていないのにボディタッチをされるのが苦手」
(中略)
「ボディタッチにキュンとくる女性もたくさんいらっしゃると思うんですけど、私はなかなか…。スマートな感じでグイグイ来られると、慣れてないので動揺しちゃうんです。不器用な人の方が好きなので、器用な人に会うとドギマギしちゃいます」
引用元

更には、同年11月にはこんな風にも。

あくまでも「自称」ですけど、彼氏いないじゃないですか!

「好きになった人には、サプライズしたりとか喜んでもらいたいです。ぐいぐい来る男性は警戒しちゃいますね」と話した。クリスマスにサプライズをできるような男性はいるかと聞かれると「全くなくて、そこは問題ですよね。私もそういうプレゼントをもらっていい年ごろでほしいんですが、24日も25日も舞台があるので、お客様から『楽しかったよ』といってもらえたらプレゼントですね」
(中略)
「結婚はいつかしたいですね。すてきな人と運命的な出会いをしたいです。結婚願望ありです!」

吉岡さんは自分から告白するタイプではないらしく(好きと伝える事で関係が壊れるのが怖いからだそうです)、恋愛関係にならなくてもパートナーのような緩い関係性からいつのまにか「付き合っていた」という状態になっているのが理想的なんだとか。

吉岡さんは結婚願望は十分あるようですので、その内そういった話題も出て来るかもしれません。

「お芝居」を学び始めた高校時代

元の話に戻します。

吉岡さんは父母や祖母が映画や舞台が好きだったらしく、小さい頃から歌舞伎や日本舞踊、古典といったものにも触れる機会が多かったと話しています。

なので、もっと若い頃から「演劇」関係の仕事に興味があったのかと思いきや、実際にはそうではなかったわけですね。

インタビューでは学生時代について、

高校のときは独学でお芝居を勉強してみて、これじゃダメだってことで高3から養成所に通いだしたり、地元で学生制作の映画に参加したりしました。
(中略)
後悔したこともあるんです。早くこの世界に入ってたら、もっとたくさんのものに出会えただろうなって。でも、今となっては何となく過ごしていた、何でもない生活をしてたことがお芝居に生きてるって信じてます。
引用元

とも。

ただ、高校時代には一応養成所には通っていたようですが、大学には「書道家」を目指して進学しています。この頃にはまだ本気で女優になろう、とかそういった事は考えていなかったって事でしょうかね。

とはいえその頃の思いを断ち切る事はできず、大学での出会いをきっかけに今度は本気で演劇の世界を志す事になったようです。

大学時代について

吉岡さんが通っていた大学は先にも書きましたが、「京都橘(たちばな)大学」だと言われています。

調べた結果、明確に「京都橘大学に通っていた」と本人が明言しているわけでは無さそうなんですが、

「書家を目指す子たちが入る少人数の学科がある」
「全国から集まってくる」
「25~26人しかいない」

と吉岡さん本人が話していますし、また別のインタビューでは「女優になろうとしたきっかけ」の中で、

17歳の時に演劇サークルの芝居を初めて見たんです。グラウンドな劇だったのですが、魅了されて、「私もこれがやりたい」と思いました。演劇に出合う前は、ずっと書道をやっていたので、将来は書道の先生になろうと思っていました。ただ、「もっと自由なことをやりたい」という思いから、女優になる道をえらびました。京都の大学に通いつつ、バイトを続けながら、夜行バスで東京に行き、仕事して帰るという生活を続けました。少しずつ仕事が増え、15年6月に上京しました。
引用元

とも話されています。

調べてみると、「京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース」の人数はかなりの少人数制(2017年時点で志願者数17名?)のようですので、確かに間違い無さそうです。

ところで吉岡さんはサラッと言ってますが、「京都の大学に通いながらアルバイトして、夜行バスで東京に行って仕事して帰る生活」って超大変そうじゃないですか?

ただ、吉岡さんは18歳~20歳の頃には東京での仕事は全く無かったらしく、自身のブログでも

この頃の自分は大学に通いながら
小劇場を転々と客演し、
学生映画や自主制作に
参加していました。
東京での仕事は無論皆無でした。
引用元

という風に書いています。とは言え仕事が無いなら無いなりに様々な劇場に通って「客演」(俳優が自分の所属ではない劇団などに臨時に出演する事らしいです)していたわけですから、常に演劇の世界への情熱は持ち続けていた事が分かります。

で、その頃の自主制作の映画が、上記リンク先からも確認できる「星を継ぐ者/Inherit The Stars」。探したらトレーラーがあったので、折角なので貼っておきます。

大学に通い出した当初は書道の先生を目指していたはずですが、入学後割とすぐに(?)そちらの道は諦めているように思えます、確か同級生との差を思い知ったってどこかで見た気がするんですが、どこだったか……。

ちなみに吉岡さんは大学の部活も「書道部」に所属していたそうで、その頃の友人には助けられる事も多かったようです。

課題は勿論、
展覧会や大会等
制作を共にしてきた戦友
なので今も縁が続いています。

当時、私はお芝居との
両立に苦戦していて
沢山助けて貰ったので、
(放課後一緒に残ってくれたり
先生のアドバイスのメモをくれたり)
返しきれない恩が
あったりします。

というわけで紆余曲折ありながらも最終的には演劇への道に突き進んでいったわけで、そんな頑張りがあったからこそ現在の女優としての「吉岡里帆」があるわけですね。

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吉岡里帆の「書道」と、「下手」という噂について

吉岡さんの特技としては「書道」(と、アルトサックス)が知られています。

吉岡さんは小学2年生の頃から書道を習い始め、芸能界に入る前まではプロの書家を目指していたそうです。

高校2年の頃にはドラマ「龍馬伝」の題字を見て衝撃を受け、それを書いた世界的な書家である「紫舟(ししゅう)」さんに憧れを抱くようになったんだとか。

なぜ吉岡さんが大学で「書道コース」を選んだのか、と考えると、小さい頃から書道に親しんでいた事と、紫舟さんの影響を受けたというのが理由としてあるのかもしれません。

ところで、何故か「下手?」と検索結果に出て来ているわけなんですが、実際は吉岡さんの書道の腕前は「8段」です。

8段って言うと何となく凄そうですが、実際階級的にはかなり上の方に当たるらしく、「教育習字普及連盟」なる団体の階級で見てみると、成人の部では最高段位?になっているように見えます。(その上に「研究科」というのも見えますが、よく分かりません)

※参考:http://shuji.biz/dani.html

ただ上記リンク先を見れば分かる通り、階級は「生徒の部」と「成人の部」に分かれています。

なので、果たして吉岡さんが「生徒の部の8段」なのか「成人の部の8段」なのかが個人的には気になるところ。何せ生徒の部の段位は高校生に上がった段階でリセットされるらしいので、そうなると高校から改めて9級からスタートし、8段まで上がっていく必要があるわけで。

実際に書道の8段を取った事がある人のブログを読んでみても、

「実際のところ段は実力をあまり反映していない。半ば自動的に段が上がっていくので、少しうまく書ければ昇段はけっこう簡単」

「小中学校でコツコツ続けていれば、8段は意外と簡単に取れる」

と書いてありました。うーむ、一般人の考える「8段」に対するイメージと、実際の段位のイメージが全然違いますね……。

ともあれ現実に吉岡さんは一応(?)8段取ってるわけですし、大学でも書道を専門的に学んできているわけですので、当然ながらそれ相応の高い実力を持っているはずです。

まぁ、文字でいくら書いても実際の実力なんてさっぱり伝わってこないと思いますので、まずは実際に吉岡さんの「書」を確認してみましょう。(テレビでも色々書いてますしね)





1つ明らかに読めない字があると思いますが、「靨(えくぼ)」だそうです。

正直に言ってしまえば、書に芸術性が混じってくると私レベルでは上手い下手なんて判断できません。人によっては字が崩れているから「下手」に見えるかもしれませんし、見る人が見れば「ちょーうめぇ」という感想になるのかもしれません。

普通の人が考える字の上手さって言ったら、大抵は「印刷された文字にどれだけ近いか」になると思いますし、上記の画像で分かる文字だと「達筆だなぁ」という判断になるかもしれません。なかなか判断が難しいです。

というわけで、吉岡さんの書道が下手かどうか、という点についてはこれをお読みのあなたの判断に委ねたいと思います。丸投げです。

以上、参考までに。

それでは!


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