• このエントリーをはてなブックマークに追加

北斗晶の病気と、今現在の病状について詳細に調べてみた

この記事の所要時間: 729

今回は、元女子プロレスラーである北斗晶さんの今の病状について気になっている人が多いようなので、様々な情報源からその詳しい周辺情報をまとめてみました。

というわけで早速本題に入りましょう。

Sponsored Link

北斗晶の「病気」について

さて、前置きは抜きにして、北斗さんの「病気」に関する情報を具体的に見ていきたいと思います。

まずは、北斗さんがどういう病気にどういう経緯で罹ったのか、といった点から時系列的に見てみましょう。

北斗さんが自身が病気に罹っている事、および闘病生活に入った事を告白したのは、恐らく2015年9月23日の公式ブログ記事が最初でしょう。

一部引用します。

私は今、病院のベッドに居ます。
昨日の夕方の生放送を最後に、本格的な闘病生活に入る事になりました。

病名は…乳癌です。

乳癌でも最悪な右の乳房を全摘出しなければならなくなりました。
明日の朝、右乳房全摘出手術を受けます。
引用:【またね】と言わせて下さい。

記事にも書かれていますが、北斗さんは健康に凄く気を遣っておられるようで、毎年のように乳癌検査も含めて

・産婦人科
・胃カメラ
・外科
・その他内臓の検査

と様々な検査を受けられています。

右乳房の全摘手術を受けるわずか1年前のブログ記事でも、

今年まだ乳癌検査行ってないから行かなくちゃ

我が身は自分で守らないとね
早期発見の為に…みんなはちゃんと行ってますか

検査に行こうね
あたしも行くからね
引用:銀行におっぱい

という風に「乳癌検査」の重要性についても書いています。

北斗さんは乳癌が発覚した時に、「5年生存率は50%」と医師に告げられたそうです。そう告げられた時点で「胸だけでなく、右脇のリンパにも癌が転移している可能性がある」とも言われたとの事。

乳癌のステージで言えば「ステージ2b期」だったと報じられているようです。

ところで「癌のステージ」とか言っても、一般の人は知らないと思いますし、私も「白い巨塔」でちょっと聞いた事があった程度です。というわけで、その辺りについても少しだけ調べてみました。(興味が無ければすっ飛ばしてください)

「乳癌のステージ」について

「乳癌」と一口に言ってもその程度は様々です。

そこで、乳房の乳腺の中でどれだけ癌が広がっているのか、胸以外の臓器に転移しているかどうか、といった観点から、乳癌においては「5段階」のステージ(病期)に分類されているようです。

具体的には、「0期」「1期」「2期」「3期」「4期」の5つに分けられていて、更に細かく「2期」の中では「2a期」「2b期」、「3期」の中では「3a期」「3b期」「3c期」という風に分けられています。

余り細かくそれぞれの内容について書いていても仕方がないので、具体的な内容についてはこちらのサイトが非常に参考になるかと思います。

北斗さんが手術を受けた時には、

・腫瘍の大きさが直径約2.5cm
・右脇のリンパにも転移していた

との事ですので、先にご紹介したサイトのこちらの記述に合致するわけです。

2b期:しこりの大きさが2~5cmわきの下のリンパ節への転移がある場合。

ところで、乳癌のステージ2b期の5年生存率は「約80%」だと言われています。

そうなると先に書いた「50%」との整合性が取れないのでは……とも少し思ったのですが、考えてみれば北斗さんの癌の進行はわずか1年で急激に進んでいる上に、乳癌発見時には直径2cm大だった腫瘍は手術時には直径2.5cmまで成長しています。

そう考えると、少しでもこの腫瘍を放置していれば近い内にステージ3期に入っていた事はほぼ間違いないと思いますので、「5年生存率が50%」というのも可能性として納得できると思います。(ステージ3期の5年生存率は、約25%~65%程度)

余談で一応書いておくと、北斗さんが手術を受けた病院は「獨協(どっきょう)医科大学越谷病院」が有力視されています。

理由としては、

・北斗さんが埼玉県内でがん治療を受けていた事
・入院中の写真に獨協病院のマークが入った服を着ているものがあった事

が挙げられます。参考までに。

Sponsored Link

手術後の経過について

さて、2014年9月23日に自身が乳癌である事を告白し、翌24日に右乳房の全摘出手術を受けた北斗さん。

右脇へのリンパ節への腫瘍の転移は見られたものの、無事に手術は成功しています。

ただ、リンパまで転移した腫瘍を切除する為に脇の神経まで取る必要があったらしく、術後には「1人じゃんけん」や、寂しさを紛らわす為の「水彩色鉛筆でのスケッチ」などでの右手のリハビリをしていたようです。

9月29日のブログ記事ではひまわりやバナナなどの絵も「小学生みたいな絵でしょう」とコメントを添えつつアップされています。(と言っても、普通に私より上手だと思いますが…(笑))

10月3日には「抗がん剤治療が始まる時には戻って来るけど…。」とブログで書きつつも一時退院。術後の経過は順調(?)と言っても良さそうです。

そしてその後、夫の元プロレスラーでタレント、佐々木健介さんが北斗さんの再入院を10月30日放送のテレビ番組で以下のように明かしました。

「予定では月末ぐらい、30日前後から抗がん剤治療が始まります。半年の間で約8回くらいです」
引用元

北斗さんのブログを確認すると、11月4日には「大丈夫大丈夫」と闘病生活を開始したっぽい点滴写真をアップ。

hokuto

翌5日には、抗癌剤の副作用などについて

もちろん、人間みんなが体も顔も違う様に副作用の出方も違うらしいけど…
抗癌剤の点滴をしてる時は、なんでもなかったのですが…

数時間後に微熱が出て、吐き気をもようしたので薬で押さえてもらったりしてね。
最後は睡眠導入剤で寝かせて貰いました

(中略)

感覚的には、私はが感じたのは…つわりのひどい時みたいな感じだけど。
引用元

など、ポジティブな思いを覗かせながらも不安を感じている様子も隠さないという、非常にリアルな癌患者としての心境などを綴っています。

3回目の抗癌剤治療

12月に入ってから3回目の抗癌剤治療を受けたそうで、その時点ですでに髪は抜けていたそうです。

死の恐怖によって睡眠障害にも陥っていたらしく、(アメンバー限定記事によると)精神的にも不安定になってパニック障害と高所恐怖症も発症していたそうです。この辺りは本当に、実際に「5年生存率○○%」と言われないと理解できない感覚なんでしょうね……。

5回目の抗癌剤治療

全8回の予定の抗癌剤治療の5回目が行われたのは、2016年に入ってから。

1月28日に佐々木健介さんが自身のブログにて

チャコ!5回目の抗癌剤治療が終わりました!!

ご心配して頂いている皆さん、本当に心から感謝致します。
ありがとうございます!!

前の4回と違う抗癌剤になり…今度はどんな副作用が来るか!?
引用元

と報告。「これまでと違う抗癌剤の投与」という事で、治療に期待しつつも北斗さんを心配する気持ちが伝わってきます。

北斗晶の今現在の病状について

というわけで長くなりましたが、ようやく現在の状況に近付いてきました。

何故か時々北斗さんの「死亡説」まで流れながらも、

※ググると検索候補に良からぬ文字列が見えます。
hokuto

実際には薬の副作用と果敢に闘いながら、治療を続けられていたわけです。

さて、元々は「全8回」で終わる予定だった抗癌剤治療ですが、治療を続ける中で副作用の強さを考慮して抗癌剤の投薬量を減らした結果、新たに9回目が追加される事になったそうです。

7回目の抗癌剤治療が終わったのは2016年3月10日、8回目の抗癌剤治療は3月31日。

そして4月21日、とうとう最後となる9回目の抗癌剤治療を受けられています。

北斗さんもブログに

追伸…
今日は、私にとっては…
とうとうこの日が来た…
そんな日です。
引用元

と、短いながらも万感の思いを込めた言葉を書かれています。

この記事を書いたのが21日という事もあり、まだその治療の結果については分かりませんが、無事に成功された事を祈りたいと思います。

というわけで、少なくとも現段階では癌治療は順調に進んでいて、病状も悪くはない……という事が見て取れるかと思います。

最新の情報については、是非、北斗晶さんのオフィシャルブログの方もチェックしてみてください。

それでは!


Sponsored Link

こちらの記事も読まれてます!

オマケ記事一覧

コメント

    • 栗原洋子
    • 2016年 7月 10日

    初めまして私は栗原洋子です。
    晶さんが乳癌と聞いて私も同じ気持ちになり落ち込んでいます。もしかしたら私の
    夫も乳癌かも知れないんです。;-)((T_T))
    晶さん病気に負けずに無理せずに1日でも早く回復して治療に専念してください
    私は、いつも応援してます。頑張れ\(*⌒0⌒)b♪晶さんフアイトです

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ