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門脇麦の本名について!バレエの話や出身学校についても調べてみた

この記事の所要時間: 540

今回は、2014年の映画「愛の渦」や2015年NHK連続テレビ小説「まれ」などで話題になった門脇麦さんについて。

その「麦」という珍しい本名や「プロのバレエダンサー」を目指していた過去、そして出身中学・高校等などについて色々と調べてみました。

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門脇麦のプロフィール

生年月日:1992年8月10日(25歳)
出生地:東京都
身長:160 cm
血液型:B型
職業:女優
所属事務所:ユマニテ

本名について

門脇さんは「麦(むぎ)」という非常に特徴的な名前なんですが、既によく知られている通りこれは芸名ではなく本名です。こちらのインタビュー記事にも、こんな風に書いてあります。

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「小さい頃はあまり好きになれなかった」というのは、名前が原因でからかわれたりした経験でもあったからでしょうか。ちなみに「麦」は本名なのはハッキリ書いてあるんですが、「門脇(かどわき)」の方はどうなんだろう…と思って調べてみたら、こんなCMがあるんですね。

>門脇麦:アサヒ 六条麦茶のCM

六条麦茶のCMなんですが、「門脇麦、本名です!」ってハッキリ言っていますね。それにしても、これこそまさに「名前がそのまま仕事に活かせた例」といった感じですね(笑)

個人的には「麦」という名前の由来が気になるところなんですが、調べてみてもよく分かりませんでした。と、それだけでは面白く無いので幾つか仮説を書いておきます。

1. コミック由来

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私は内容の方は全然知らないんですが、いくえみ綾さんのコミック「子供の庭」の登場人物にどうやら「麦」という登場人物がいるようです。

いくえみ稜さんのマンガに出てくる美少年の名前が「麦」でした。本人が「〝麦”ってなんだよ!」と文句を言うと「踏まれても踏まれてもまた生えてくるように」…みたいな由来だとお父さん。すると本人は「踏まれたかねぇ」と不服そうでしたね(笑)
引用元

両親(お母さん?)がこの漫画を読んでいて、そこから取った可能性が微粒子レベルで存在する…? ある意味、その名前を付けられた時点で「踏まれる」可能性が高まる気もするんですが、その辺りのツッコミは無しにしましょう。

2. キリスト由来

キリストの言葉で遺されているものに、こんな一説があるんだとか。(新約聖書より)

「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」

これだけだと正直よく意味が分かりませんが、現代風に言うと、

一粒の小麦は地に落ちて死ななければ,それはそのままで残る。しかしそれが死ぬなら,たくさんの実を生み出す。
引用元

となるようです。実際この一節から麦と名付けられた子供もいるようなので、門脇さんもこれが由来になった可能性も…?

いや、なんかこっちは流石に意味合いが重過ぎるので、どっちかと言うと前者の方が可能性が高そうなんですが。

ちなみに名前辞典ってサイトで名前を検索してみると、「麦」という名前は男女両方ともに付けられる名前のようです。へぇ。

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門脇麦の出身中学・高校について

こちらも気になっている人が多いようですが、門脇さんの高校時代が暗黒時代だった事もあってか「東京都内の学校」という情報以外には特に見当たらず。

少なくとも芸能人御用達みたいな、日出高校とか堀越高校のような芸能コースのある学校では無かったようです。

本名が「麦」と相当特徴的なんだから、当時の同級生かどこかから情報が流れていてもおかしくはないと思うんですけどね。

とりあえず、門脇さんへのインタビューも併せれば「東京都内の女子校」だったようですが、これ以上は絞れませんでした。

「わたしは女子高だったんですけど、女子高ってまさにこの映画のような世界だったんです。狭い感じでした。わたしはしかも人見知りなので、すごく努力しました。“自ら心を開いています”という、プライベートなら絶対しない、そういう努力をいつもしていました」
引用元

学生時代について

とまぁこれ以上分からないものは仕方がないので、門脇さんの学生時代の話題を少々取り上げておきます。

門脇さんは女優を目指す前、ずっと「プロのバレエダンサー」を目指していたんだそうです。

4歳という非常に若い頃から自分の持てる時間を全てバレエに捧げていたそうですが、中学2年生の時に「どれだけ努力しても生まれ持った才能をカバーする事はできない」という事に気付いて、それ以来バレエをきっぱり辞めてしまったんだとか。

その辺りの具体的な話についてはこちらのインタビュー記事が非常に参考になります。

>門脇麦 | 「夢は諦めなければ叶う」なんて考えは、とっくの昔に捨てました

タイトルがかなりアレですが、それがきっかけで現在のように女優になれたんだと考えると、人生何があるか分からないものです。

ちなみに門脇さんが現在のようにショートカットになったのも、バレエを辞めたのと一緒にそれまで伸ばしていた髪をバッサリ切ったからだそうです。ショートの髪型にも理由があったとは……。

バレエを辞めた後の高校時代は「暗黒の3年間」だったそうで、更には2014年時点でもまだその「暗黒」を脱出していない、とも話されています。

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引用:http://www.oricon.co.jp/special/1133/

最後に

女優としての活動においても「撮影前はつらい時間です。役が決まってから現場に入るまでが一番苦しい」と話されている辺り、まだまだ自分の中に色々な葛藤を抱えている様子が窺える門脇さん。

とは言え、

・第6回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『愛の渦』『闇金ウシジマくん Part2』)
・第36回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞 (『愛の渦』『闇金ウシジマくんPart2』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』)
・第88回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞 (『愛の渦』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』『闇金ウシジマくんPart2』)

といった数々の受賞歴がこの葛藤の中から生まれている事を考えると、なかなか奥深いものがありますね。

未だにGoogleで門脇さんを検索すると「ヘア」が候補として一番上に上がってくるのが私としては非常に気になるところではありますが、これからの活躍にも大いに期待したい女優さんだと思います。(え?意味?18禁なので割愛します)

mugi_google

それでは!


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