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「筆談ホステス」斉藤里恵の嘘・やらせ疑惑!銀座No.1の真相とは?

この記事の所要時間: 322

視覚障害者の「筆談ホステス」斉藤里恵さんが東京都北区議会選挙でトップ当選を果たし、話題になっています。

そんな斉藤さんの「筆談」に嘘や「やらせ」の疑惑が出ているようです。

以下でその詳細をお伝えします。

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斉藤里恵さんは生まれてわずか1年10ヶ月後に髄膜炎の後遺症で聴力を完全に失いました。

若い頃は「青森市の不良娘」と呼ばれるほどの不良ぶりでしたが、万引きした洋品店でアルバイトに勧誘され、接客業の魅力に気付きます。

その後19歳で単身上京し、水商売の道に進んで最終的にはその聴覚障害を逆に活かした「筆談ホステス」として銀座No.1ホステスとしての地位を築きます。

耳が聴こえないままどうやってアルバイトを始めたのかは分かりませんが、その時も筆談で接客をしていたのでしょうか。

さらにその後、結婚や出産(長女)・離婚を経験してしばらくはシングルマザーとして活動し、2015年には周囲の力を借りつつ東京都北区区議会議員にトップ当選。

その境遇に共感し、そんな斉藤里恵さんの応援のために投票した方も多かったのでしょう。

「筆談ホステス」斉藤里恵の嘘・やらせ疑惑とは。

しかし、そんな斉藤里恵さんに「嘘及びやらせの疑惑」があるとの事。

ちょうど北川景子さん主演のドラマ「筆談ホステス」の放送直前にに週刊誌から「やらせ疑惑」報じられ、それによって当時時の人だった斉藤さんは徐々にメディアから姿を消していきました。

なんでも斉藤さんの著書である「筆談ホステス」は基本的に彼女の成功までのストーリーが「美談」として語られているのですが、実際にはそのほとんどが脚色であるというのです。

斉藤里恵さんはインタビューで「筆談ですと、会話とはまた違った楽しみ方がありますし、文章や言葉によって気持ちもより伝えられることもあります」などとも話しているため、一見ホステス時代はほとんどの会話を「筆談」で行っていたように思われがちです。

しかし実際にはそうではなく、

・実は斉藤さんは唇を読んで相手の話を理解できた
・スローペースであれば発声する事も出来た

のだそうです。
(実際に選挙の際には「ゆっくり自分の言葉で話す」斉藤さんの姿をテレビで見られた方もいるのではないかと思います)

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基本的には会話は「声」メイン。実際には筆談はほとんど行われていなかったのだそうです。

この情報を暴露したのは当時斉藤さんが務めていた銀座クラブのオーナーなので、その信憑性も高いと言えるでしょう。

ある意味では選挙戦での「自信の思いを伝える名詞」は、「筆談ホステス」の肩書を活かしたPR手法の一つだったと言えるのかもしれません。

斉藤里恵は「銀座No.1ホステス」ではなかった。

更には銀座No.1であったのも嘘で、実際には斉藤さんの売上は月に50万円程度だったとのこと。

現実の銀座トップクラスの倶楽部のNo.1ホステスは月に200~400万程度の収入。

中には月に1000万円もの売上もホステスもいるそうで、それと比較しても斉藤さんはトップの地位とは程遠いと言えます。

ただし完全に斉藤さんの経歴が嘘というわけでもなく、その「意味の取り方」によっては一部真実にもなります。

なんでも斉藤さんがそのクラブを辞める時には店のみんなが協力して月に120万円程度の売上を上げたそうで、その月はNo.1の売上だったんだそうです。

つまり厳密には「銀座No.1ホステス」ではなく、

「銀座のクラブでNo.1を取った事もあるホステス」

だということですね。

最終的には店のドタキャンの回数も増えて客からのクレームが増加し、その結果店を去る事になったのだとか。

ともあれ多くの方々の応援を受けて区議会議員として当選したのも事実。
今後は誠実な姿勢で仕事に取り組んでもらいたいと思います。


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