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鈴木亮平が減量・激やせした方法とは?英語力の高さも話題に!

この記事の所要時間: 612

俳優・鈴木亮平さんの「激痩せ」ぶりが話題になっているようです。

なんでも役作りの為に20kgの減量に成功したそうで、個人的にその方法が気になったので具体的に調べてみました。

また、鈴木さんの英語力の高さも話題になっているようなので、その辺りについても調べてみました。

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鈴木亮平のプロフィール

本名:鈴木 亮平(すずき りょうへい)
別名義:友近 亮平(ともちか りょうへい)
生年月日:1983年3月29日(34歳)
出生地:兵庫県西宮市
身長:186cm
血液型:A型
事務所:ホリプロ

鈴木亮平が減量・激やせした方法とは?

単純に「激やせ」と聞くと一瞬「病気とかストレスで痩せたのか?」と思ってしまいそうになりますが、鈴木さんが「痩せた」理由は最初に書いた通り「役作りのための減量」です。

鈴木さんは2015年4月末から放送されるドラマ「天皇の料理番」にてまさにそういった「病気で徐々にやせ衰えていく役柄」を演じるそうで、

・撮影開始前に8キロの減量
・撮影中に段階的に12キロの減量

を実践したのだそうです。
役作りのためとは言え、短い期間で一気に体重を落とすとなると体調を崩す可能性も高いですし、ファンからは心配の声も挙がっていたようです。

具体的に変化を画像で見てみると、どれほど痩せたのかが非常によく分かります。

まずは「花子とアン」に出演していた時期の画像がこちら。

suzuki1

その後以下のように変化しました。

suzuki2

確かに頬がこけていますし、まさしく「病に冒されて痩せていった感」がよく出ています。

「変態仮面」の役作りの際には逆に15kg増量していますが、その頃と比較するともはや別人のような雰囲気です。

suzuki3

ちなみにこの時は「肉体改造のためにとにかくササミを食べまくった」のだとか。
(最終的に1年で鶏400羽分は食べたそうですが、とんでもない話です)

体重を減量した方法について

とまあ、ここで気になるのが「どうやってそれだけ体重を減らしたのか?」ですね。

これについては鈴木さん自身が参考になる発言をしています。

「空腹なんてものは耐えることができますけど、そこからくるメンタルを耐えることが大変ですね。俗世間との繋がりを絶たないといけなくて、毎日が自分との戦いなんですよ。自分のプライベートな時間を削って、全てを減量に捧げました。ずっと、ずっと…」
引用元

様々な情報を調べてみたものの、鈴木さんの減量に関する具体的な方法は見つかりませんでした。

上記からは単純に「食事量を減らす事によって体重を減らした」とも取れなくもありませんが…。

「食パンと白飯を食べたいです! 減量のお陰で、シンプルな味の美味しさを知りました(笑)」

とも話している事を考えると、そもそも炭水化物系は摂っていないんでしょうね。

・炭水化物、タンパク質を摂取しない
・それ以外の食事で最低限の栄養素を確保する

という事で、基本的には野菜・フルーツなどのみを食べていたのではないかと思います。

鈴木さんの演じた役どころを考えると、健康的に痩せたのでは「病気でやせ衰えていく感」は出せないと思いますので、結構ギリギリな方法ですよね…。

鈴木さんの芝居にかける情熱は尊敬すべき点が多々ありますが、小さいお子さんもおられますので健康には十分気を付けて欲しいところです。

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鈴木亮平の英語力の高さの秘密

まずはこちらの動画をご覧ください。
映画「TOKYO TRIBE」の会見に出席した時のものですが、非常に自然に英語を話されている事が分かります。

流石にネイティブレベルとまではいかないものの、間違いなく日常生活を送る分には全く困らないレベルだと思います。

この英語力の高さは学生時代から既に培われており、鈴木さんは「東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻」を卒業し、英検一級を取得しています。

(調べてみたところ現在では「外国語学部」は改編され、「言語文化学部」と「国際社会学部」に分かれているようです)

ちなみに偏差値は以下の様な感じで、紛れも無く外国語学部の中では「最難関レベル」のようです。

suzuki_daigaku

更には話せるのは英語だけではなくドイツ語もそうで、

高校生時代には、全国高校生ドイツ語スピーチコンテストで優勝した経験ももつ。
[Wikipedia]

とあります。

そんな鈴木さんが英語に興味を持ったきっかけは、小学生の時に父親が連れて行ってくれた海外旅行だそうです。

その時に現地の人と会話が出来なかった事に悔しい思いをしたそうで、「外国の人と自由に話が出来るようになりたい」と強く思ったのが語学習得へのモチベーションになったんだとか。

その結果高校時代にはアメリカ留学をする事になり、更にはそこで今度はドイツ人の女性に恋をしてドイツ語を話せるようになりたいと思ったんだそうです。

つまりドイツ語の勉強を開始したのは高校に入ってからで、そこから同じく高校時代にスピーチコンテストで優勝するまで上達したわけで…。

ここからも非常に鈴木さんが優秀な頭脳を持っていた事が分かりますね!

ちなみに2013年からは新たに「中国語」の勉強も開始しています。

今週から中国語を勉強し始めました、

鈴木亮平です。

suzuki_tyugoku

マイペースでいきたいので、教科書だけでどこまで読み書きできるようになるのか試してみたいと思います。

引用元

こちらについてはその後の経過はあまりハッキリしていないんですが、上記記事の4ヶ月後くらいにQ&Aにて

Q. 『5月に中国語の勉強を始めたとおっしゃっていましたが、その後順調でしょうか?』

A. いやー 忙しさにかまけてあんまり進んでないですね… でも中国語版のツイッター(Weibo)をやっているんですが、いただくコメントの意味はほば分かるようになってきましたよ!もっと頑張ります!

と答えている事を考えれば、現在ではある程度会話もスムーズに行えるレベルに達している可能性もある…かもしれません。

以上のことを踏まえれば、鈴木亮平さんの英語力(ひいては外国語力)の秘密は、幼い頃に感じた

「外国人と自由に話せるようになりたい」

というシンプルな思いがきっかけになっていると言えるでしょう。

おまけ:ドイツ語スピーチコンテスト秘話

「高校だけでドイツ語マスターするとか鈴木さんヤベェ!」って思って更に調べてたら、以下の様な記事を発見しました。

「ドイツ語は、ネーティブの先生が吹き込んだテープを完コピ、身ぶり手ぶり大げさにやったら優勝した。耳がいいんです」
引用元

なるほど…。
おそらくそれまでに英語の基礎が身に付いていたからこそ、「リスニング」と「発音」にかなり有利に働いていたんだと思います。

(高校時代にドイツ語を本気で習得しようと考える人がそもそも少ないのかもしれませんが…)

それにしてもバイリンガルとか憧れますよね!

それでは!


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