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東出昌大が中退した大学は東洋大か?演技の評価についても詳しく!

この記事の所要時間: 64

2013年「ブレイク俳優ランキング」第4位、東出昌大さんが大学の法学部を中退したのが話題になっているようなので、それについて詳しく調べてみました。

また、東出さんの演技の評価があまり高くないと噂されているようですが…実際の所どうなんでしょう?

個人的にも気になったので、その辺りの周辺情報についても詳しくお伝えします。

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東出昌大のプロフィール

本名:東出 昌大(ひがしで まさひろ)
生年月日:1988年2月1日(29歳)
出生地:埼玉県
身長:189 cm
血液型:A型
事務所:ユマニテ

東出昌大の「演技」について

現在では俳優として芸能活動をしている東出さんですが、俳優デビューしたのは2012年の映画「桐島、部活やめるってよ」

同映画の中でも最もオーディションで倍率が高かった「菊池宏樹」役を見事に勝ち取ります。

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それまではずっとファッションモデルとして活動していて、この時すでに年齢的には24歳前後になっていた事を考えると芝居を始めるの自体がかなり遅かったようです。

東出さんはこの映画で2013年には「第36回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞しています。

(ちなみにこの時のアカデミー賞新人俳優賞は、染谷将太さんや松坂桃李さん、二階堂ふみさんなども同時に受賞しています)

Wikipediaにもある通り2014年以降にも、

第38回エランドール賞新人賞(2014年)
第80回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞(『ごちそうさん』)
第27回日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎新人賞(『寄生獣』『クローズEXPLODE』)
第88回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞(『アオハライド』、『寄生獣』、『クローズEXPLODE』、『0.5ミリ』)

と、数々の新人賞を受賞している事を考えると、「新人俳優」としての評価とその期待はかなり高いと言えそうです。

※キネマ旬報の受賞コメント

ただその演技の一般人からの評価を見てみると「演技の出来ない棒読みの大根役者」というかなり辛辣な評価が目立ちます。

例えば2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」では高杉晋作と並んで「松下村塾の双璧」とも呼ばれる久坂玄瑞の役を演じていますが、

「東出昌大は素質はあるが能力がない。今は何か新しいこととセリフを一緒にするとセリフが作業になる。感情が全く伝わらない」
「喋りと動きが棒過ぎて美しくない」

などなど。
一方で「一生懸命さが伝わってくる」といった好意的な意見もありますが、基本的には「棒読み」の印象が拭えないようです。

他にも以前に武井咲さんと出演した第一生命のCMでは、「少しの台詞しか無いのに棒読みが伝わってくる」とも。

「マジか」と思ったので実際に探して来ました。

…なるほど、確かに言われてみればそんな雰囲気もありますね!

ただ東出さん自身も自分の演技については悩みを抱えているそうで、ドラマ「おやじの背中」で共演した渡辺謙(リアルお義父さん)さんから演技に関するアドバイスを受けたりもしています。

「演技に悩み頭を抱えていた東出さんに、謙さんは率先してセリフの覚え方や、口にするタイミングなどを細かくアドバイスし始めたのです。謙さんは東出さんと直に接することで、彼を役者としても娘の彼氏というひとりの男性としても認めたのでしょう」(テレビ局関係者)
引用元

他にもNHK朝ドラ「ごちそうさん」ではこんなエピソードも。

「最近は辞書や役柄である建築家に関する専門書を持参して勉強しています。台本にも彼にしかわからない暗号のような文字でびっしりと書き込んでいますし、ベテラン共演者からのアドバイスもすべて素直に受け入れています。そんな努力の甲斐もあってか、最近では徐々にNG回数も減り始めていますよ」(前出・NHK関係者)
引用元

俳優としての芸歴がまだ浅い事からNGを連発するなど様々な苦労もされているようですが、持ち前のポジティブ(+天然)な性格を活かしつつかなりの努力もされている事が分かります。

東出さんの演技に「大根」という言葉がつきまとっているのは、現状では「周囲の期待の大きさと本人の実力が釣り合っていない」というのが非常に大きのだと思います。

2015年からは「夜想曲集」という舞台にも出演されますので、これから更に経験と努力を積んでいく中でその秘められたポテンシャルが開花される事を期待したいですね。

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2015年元旦に結婚した妻で女優の「杏さん」(前述した渡辺謙さんの娘)共々、これからの活躍を祈りたいと思います。

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大学の法学部を中退って本当?

Wikipediaの「来歴・人物」に書いてあるんですが、東出さんは埼玉県立朝霞高等学校を卒業して一旦大学に進学しますが、その後「ジュエリー」の専門学校に進学しています。

この「ジュエリー専門学校」は「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」ではないかと言われていますが、東出さんの出身地を考えればその中でも「東京校」だったのではないかと思います。

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東出さんは主に社会人が選ぶ「キャリアカレッジコース」にて1年間(週3日)通うコースに入学したと言われていますので、恐らく「ジュエリーメーキング1年コースの昼クラス」を選択したんでしょう。

自身がモデルとして活動していた事から、ジュエリーデザイナーとしても活動しやすいと考えた結果かもしれませんね。

で、専門学校はこの辺で置いといて…。

大学に関する噂

大学名について。
これは公式には残念ながら公開されていないようです。

噂によると東出さんは警察官を目指して法学部に進学したそうで、「東洋大学」ではないかとも言われています。

…という事でその信憑性を確認してみると、東出さんが高校を卒業したのは恐らく2006年頃。

>私立大学現役合格者(過去6年間)

上記のリンク先にある朝霞高等学校の卒業生の進学先を確認してみると、確かに「東洋大」への進学者は特に多い事が分かります。(2006年だけを見ても、全体の約10%が進学しています)

そこで試しに「東出昌大 東洋大」と検索してみれば…。

「東洋大学法学部法律学科イブニングコース」

という、信憑性のよく分からない情報も出て来ました。

ただし、東出さんは2006年から2011年までパリ・コレクションにも出演していた事を考えると、モデルの仕事と両立しやすいイブニングコースに通っていた可能性もあるのかもしれません。

その後、警察官よりも芸能界の道に集中する為に、モデルの仕事にも直接役立つ可能性がある上により通いやすい(週3日)ジュエリー専門学校を選択したと考えれば、割と自然なようにも思えますね。

という事であくまでも大学名は「確定」とは言えませんがしていませんが、ある程度の信憑性はあるかもしれないという事で参考にして頂ければ幸いです。

それでは!


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