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石原さとみの性格は創価学会が原因?過去のエピソードから考えてみた

この記事の所要時間: 653

石原さとみさんの性格について世間的な見方を調べると、「抜群に良い」から「性格が悪い」までかなり両極端です。

そこで、そんな石原さんの「本当の性格」はどんな感じなのか?について様々な情報からなるべく客観的に考えてみました。

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石原さとみのプロフィール

石原さとみ

本名:石神 国子(いしがみ くにこ)
生年月日:1986年12月24日(27歳)
出生地:東京都
身長:157 cm
血液型:A型
事務所:ホリプロ

「石原さとみ」は本名ではありません。

本名に「神」の字が含まれているからか、一時期本名がカッコいいと話題になっていた記憶があります。

芸名の由来については、

自らは原石であるとしてつけた「原石」を逆にして苗字の『石原』、聡明で美しくありたいとしてつけた下の名前『聡美』を平仮名表記にしたものである。

とあり、石原さんが目指す基本的な姿勢が芸名に表れているのが分かります。

高校1年の時にホリプロのオーディションでグランプリを受賞した事をきっかけに芸能界入り。

学歴は公式には発表されていませんが、出身学校等についてはすでに広く知られており、

創価小学校→創価中学校→創価高校
※芸能活動していなければ創価大学へ進んでいた可能性大

と、明らかに創価系の道を歩んで来ています。

実は芸名も創価学会の池田大作が命名したとも言われており、この話が事実であれば石神一家が創価学会と深い関わりがある事も窺えます。

現在石原さんがそういった思想を持っているかどうかまでは分かりませんが…。

ただ、幼少期に植え付けられた思考や思想は大人になっても何かしらの形で残るものですので、石原さんの考え方の基盤に創価学会の思想が入っている可能性は高いのではないかとも思います。

(ちなみに私自身は創価学会について特別悪いイメージを持っている訳でもなく、石原さとみさんはむしろ好きな女優なので悪しからず!)

石原さとみの性格エピソード

石原さんの性格に関するエピソードは大体以下にまとめられています。

>石原さとみの性格エピソードまとめ

「確認するのが面倒だ」という方の為に内容を簡単にまとめれば…

自己評価

  • 嫌な事は正直に言うが、相手が傷つく事は勢いでは言わない
  • 好奇心旺盛だが飽きっぽい
  • 親友と一緒に過ごすのが一番楽しい

他人からの評価

  • マスコミや目下の人に対する態度が悪い
  • 周りの空気を和ませてくれる
  • 自分を好きなのではないかと勘違いするほど優しい

となります。

「マスコミに対する態度が悪い」とありますが、実はこれには多少考慮すべき事情もあります。

石原さんが「マスコミに対する態度が悪い」と言われる理由となった時期は、ちょうど仕事で非常に多忙だった時期と一致します。

その頃は「貞子3D」や舞台「ロミオ&ジュリエット」で主演やヒロインを務めた時期と重なっていて、それに応じてインタビューなどの取材も数多くこなす必要がありました。

つまり本来の女優としての仕事で忙しい上に、更に数多くの取材も受ける必要があったわけです。

その為、色々とストレスが溜まっていた事もあり、ついつい取材に対する対応もおざなりになっていた…というのが実際の所ではないでしょうか。

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マスコミの取材態度の実態も分かりませんので、イライラして態度が悪くなるのは「普通の人なら」ある意味当たり前だとも思います。

当然、「プロなんだから当然気を遣うべきだ」と感じる人も多いと思いますし、芸能人の場合は特にイメージは重要なのでもっと気をつけるべきだとも思いますが。

「姫キャラ」とか「上からさとみ」といった素敵なニックネームを付けられる事になった背景には、こういう背景が原因の1つだった可能性もあります。

また、「嫌なことは正直に言う」については、「はぁー」と大きなため息をついたり、「疲れた」と現場スタッフが居てもストレートに言っていたというエピソードもあります。

(これって確かに誰も傷ついてはいないとは思いますが、現場の空気は悪くなるような…?)

性格は良い?それとも悪い?

石原さんの性格に関する情報を、上記エピソード以外からまとめると、概ね以下の様な評価になります。

  • 男と女態度が違い、男には愛想が良い
  • 目上の人には態度が良く、目下には横柄

うーん…バラエティ番組の印象とは違って、それほど良くないイメージが多いですね。

「性格がイイ!」というエピソードもあるにはあるんですが、それよりもあまりよろしくない方が目立ちます。

とりあえず、まずは良い方のエピソードを見てみましょう。

伊集院光さんが以前にラジオで話した「石原さとみのいい人伝説」です。

マネージャーに話聞いてたら、石原さとみがどれぐらい良い子かっていう話をしてたら・・・ドラマのロケ中とかに雨が降ってくると、一番最初に主役級だったりする石原さとみにビニール傘がこうやって渡されるんだけど、石原さとみはその傘を次から次へとスタッフに渡しちゃうから、いつまでたっても石原さとみに傘が渡らないんだって。

すげーいい話じゃね?それって(笑)。何だろう?俺、石原さとみと会うことがほとんどないから、全然こんなもの、本当かどうか確かめようがないんだけど。

ある番組の収録中に割とどんくさいタイプのADさんが水をこぼした時に他の共演者の方は無視していたようですが、石原さとみさんだけが「大丈夫?」と声をかけていた。

素晴らしいですね。
立場に関係なく周囲に気を遣える性格である事が窺えます。

「目下に横柄」は一体どこへ行ってしまったんでしょう。

こうまで両極端な意見が出て来ると、個人的には単純に多数派の方を優先したくなってきますが、実は頑張ったらこれらの評価を両立できる解釈も可能です。

例えば、傘を配る現場には目上の偉い人が一緒にいたとか。

水をこぼしたどんくさいタイプのADはイケメンの男性だったとか。

相当悪意のある解釈なので個人的にも抵抗があるんですが、こういう風に考えてみれば一応辻褄は合います。

(別に石原さとみさんに対して悪印象を与えたい訳ではないのでご注意を!)

スタッフ側も人間ですし社会人なので、

正直、そこそこ演技が上手い美形な女優なんてゴマンといる。
私たちスタッフも人間だから、仕事のやりやすい人を選びます。
その点、石原や井川は性格がバツグンによく、仕事がしやすいと評判。
だから彼女たちの名前は企画会議で必ずあがってくるわけです。(芸能関係者)

といった風にも考えるわけで。
(井川=井川遥だと思いますが、ここではスルーしてください)

もしかしたら、意外と石原さんには計算高い一面もあるのかもしれませんね!

まとめ

石原さとみさんの性格についてこれまでの話をまとめてみると、

「基本は優しいが、目上と目下では態度が違う可能性がある」

といった感じでしょうか。

数多くの情報源を参照してみましたが、「目上と目下で態度が違う」というのは割とどこでも見かける情報です。

ここからは完全に憶測でしかないですが、石原さんの両親が創価学会の幹部というのも性格の形成に影響してるのかもしれません。

実は創価学会は池田大作の時代に入って「弟子が師を守る」って教義に変化したんだそうです。(Wikipediaより)

幹部ともなると学会員のほとんどがいわゆる「弟子」になるので、石原さん自身も「親が弟子に守られる」姿を見て育った可能性もあります。

幼少期にそんな親の姿の影響を受けた結果、「目上は敬い、目下は自分を守るもの」って考えが出来上がったとか、そんな風に考えるのも面白いかもしれません。

以上、参考になれば幸いです。

それでは!

関連記事:石原さとみの本名と過去の熱愛関係について調べてみた


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