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宮迫博之は本当は人情に厚い?「性格が悪い」エピソードから考えてみた

この記事の所要時間: 55

雨上がり決死隊のボケ担当である宮迫博之さん。

一部では「ハゲから復活した」とか「胃がんから復活した」事でも知られているようです。

一般的にあまり性格が良くないと思われているようなので、それについて具体的に考えてみました。

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宮迫博之のプロフィール

本名:宮迫 博之(みやさこ ひろゆき)
生年月日:1970年3月31日(46歳)
出生地:大阪府茨木市
血液型:B型
身長:167.5 cm
事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

宮迫さんは最初から芸人を目指していた訳ではなく、最初は警察官を目指していたそうです。

しかし、高校卒業後に試験を受けるも残念ながら不合格。

その結果「吉本総合芸能学院(NSC)」を目指し、芸能界に入る事を決意したそうです。

元々はあくまでも「演技の勉強の為のお笑い」をやっていて、俳優の仕事に興味があったとか。

実際に宮迫さんは現在、お笑いだけでなくテレビドラマ、映画、舞台、はたまたアニメの声優まで非常に幅広い活動されていますね。

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宮迫博之の性格は?

宮迫さんの性格についてザッと情報を調べてみると、「スタッフへの態度が悪い」といった横柄な印象もありますが、逆に「おとなしい」「根暗」とも言われているようです。

テレビで見られる、常にハイテンションでキレる姿を見ている方からすれば、かなり意外な感じがしますね。

「昔は人見知りが激しかった」と本人も言っているそうで、過去のインタビューでは、

「昔はプライベートに自身がなかったんですけれど、今は昔ほど人見知りしなくなりました」

と話されています。

とはいえ、まずお笑いを目指した時点で「人見知り」とは言えない程度だった可能性は高いと思います。

芸能人は自身の性格についてインタビューで「人見知りです」というケースが多いですが、案外アテにはならない事が多かったりします。

(一般人からの共感を得る為の戦略の1つなのか、それとも本心なのかは分かりませんが…)

その他の性格に関するエピソード

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そんな宮迫さんの過去のエピソードについては以下のようなものがあります。

雨上がり宮迫が最近俳優とか1人で仕事するのが増えた。
こんなふうにコンビに差が出来ると浮かんで来る『解散』。
昔は一緒にユニットを組んでた木村が心配になって「宮迫さん、解散とか独り立ちとか考えてるんですか?」と聞いたら

「え?何で解散せなあかんの?死んでも嫌や」

と答えた。

宮迫さんは人間関係を大事にするタイプなのかもしれません。

また、バカルディ(現:さまぁ~ず)のお笑いのネタを見に来た客が笑わなかった時、

「お前らおかしいんじゃないか?お笑いを見る客として最低だぞ」

と言ったこともあるそうです。

更には、爆笑問題の太田さんに自身が嫌われているというウワサを聞いた時には、

「俺あの人(太田さん)に嫌われてるの?でもいいよ。俺は俺であの人の芸人魂に惚れてるから」

と話したんだとか。

普通の人にはなかなか難しい、「自分を嫌いだとしても尊敬できる部分があるならそんなの関係ねぇ」という男前なエピソードです。

こういった精神的な強さが形作られたキッカケにはかなり興味を惹かれますが、もしかしたら過去の自殺未遂から立ち直った経験も影響してる可能性もあるかもしれません。

これについては興味があれば以下をご覧ください。

>宮迫博之の自殺未遂をした過去

「失うものは何もない」

と言いますか…。

宮迫さんの芸風がボカボカ受けて、仕事が次々に舞い込むようになったのもその経験があったからこそかもしれませんね。

「10回M-1グランプリ」で審査員を務めた際には、

過去の大会(第1~9回)の映像をすべて見直してから本番に臨んだ

など、仕事に対する非常に真剣な姿勢も窺えます。

また、フジテレビ系列の情報バラエティー「バイキング」で上手く話せなかったNMB48の山本彩さんに対してのフォローなどを見てみると、

「一生懸命努力する姿勢を見せる人間が好き」

なのではないかとも思います。

ちなみに、宮迫さんと言えば過去には以下のツイートも話題になり「常識がない」といった意見が相次いでいたのを知っている人もいるかもしれません。

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確かにこれだけ見れば一般的に「常識はずれ」感は否めませんが、少し見方を変えれば「人情」に非常に重きを置いていることも分かるのではないでしょうか。

「コンビの解散なんて絶対しない!!」って言ってたのも、一生懸命ネタを披露する芸人を笑わない客に怒ったのも、「人情」に欠けていると思ったからでしょう。

改めてエピソードをなぞってみると、宮迫さんの行動や正確には実は一貫性がある事が分かります。

ちなみに以下のようにスタッフへの対応の悪さも話題になっていましたが、「人情をかける優先順位」に引っかかっているのかもしれませんね。

「スタッフへの対応が最悪。番組の打ち合わせに二日酔いで来るのはザラだし、挨拶をしても無視したり。業界関係者からいい噂を聞いたことないですよ。蛍原は真面目で評判いいだけに残念です」(制作会社ディレクター)

という事で、以上から宮迫さんの性格をまとめてみると、

「人情に厚く、人との付き合いを大事にする」

ただし、付き合いが浅いスタッフへの対応などは必然的に優先順位が後回しになる為、自分勝手で性格が悪く見える可能性も高い。

といった感じではないかと個人的には思っています。

「何故、性格が良いと言う人と悪と言う人が両方いるのか?」

という視点で考えてみると面白いですよね。
参考になれば幸いです。

それでは!


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コメント

  1. 新幹線の出来事について、宮迫君の気持ち分かる気がします。人間に対する信頼とか、優しさとか、そういうのを求めていたんじゃないかな、と思います。でもそれで、自分の気持ちを素直に表現するのは、いいことで、そこは評価するかな。

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