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堀北真希は本当にドSな性格なのか?2015年でも変わらないその姿勢とは

この記事の所要時間: 728

堀北真希さんの性格が「悪い」とか「ドS」とか言われてるようなので、過去のエピソードやインタビューなどから検証してみました。

そもそも本当の性格が悪かったら仕事が無くなりそうなものですが、実際はどうなんでしょう?

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プロフィール

本名:原 麻里奈(はら まりな)
生年月日:1988年10月6日(28歳)
出生地:東京都清瀬市
身長:160 cm
血液型:B型
事務所:スウィートパワー

堀北さんの本名である「原麻里奈」は、卒アル画像の流出により判明したようです。

原麻里奈1

「スウィートパワー」に所属している芸能人は基本的に本名ではなく芸名を名乗っており、代表的な例を挙げれば

桐谷美玲⇒松岡さや紗
黒木メイサ⇒島袋さつき(現:赤西さつき)

あたりが有名だと思います。

昔の堀北山の写真で有名なのでは、他には中学生の時に所属していた女子バスケット部時代のものがあります。

horikita_tyugaku1

ちなみにちょっと調べた所、通ってた中学校は清瀬市立清瀬第三中学校、小学校は清瀬市立清瀬第八小学校だったそうです。

実は上記写真には更に広い範囲を切り取ったものもあります。

hara_tyugaku2

これを見ると確かに「KIYOSE3」って書いてありますね。

小学校時代はメガネを掛けていて性格も引っ込み思案で目立たない性格だったそうですが、中学時代すでに160cmだった長身を活かしてバスケ部に入部。

ついでにいわゆる「中学デビュー」を見事に果たしたのかメガネも外し、代わりにコンタクトレンズをしていたようです。
(余談ですが、現在の堀北さんは普段は眼鏡を掛けて生活してるそうです)

中学に進学してからはこれまでの自分を変えるべく積極的に学級委員や生徒会副会長などの役職にも挑戦し、女子バスケ部でも副キャプテンを務めていたようです。

小学時代に何があったのかは分かりませんが、この変化がなければ帰り道でスカウトをされる事もなく、芸能界入りする事もなかったと考えると感慨深いものがありますね。

堀北真希の性格がドS扱いの理由は?

で、そんな昔は引っ込み思案だった堀北さんが現在では「ドS」であるという噂が流れています。

まずはその原因について見てみましょう。

調べてみると、2013年のアサ芸プラスの記事がその原因の1つになっているようです。

「昨年5月の賃貸住宅『レオパレス21』の新CM発表会でのことでした。母の日が近かったため『今までいちばん喜ばれた母の日のプレゼントは?』と司会者が聞いたところ、『お母さんにあげて喜ばれないものはないと思います!』とバッサリ。さらに『読書が趣味だということですが』と聞かれ、『読まなくてはいけない台本がたくさんあって、好きな読書までたどりつけません!』と語気を強めました。記事にはなってませんが、清純キャラとはまるで違う“女王様”ぶりに現場にいた記者はドン引きでした」(芸能ライター)

上記記事の内容が真実かどうかは「公開されていない」から何とも言えませんが、仮に本当だとすればいくつか考えられる事があります。

まず、母の日の質問に関しては質問と答えが合ってません。
母の日に贈って喜ばれたプレゼントなのに「喜ばれない物はないと思います」…。

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これはアレですね。

適当に考えれば、実は今までに母の日のプレゼントを贈ったことが無かったと考えられるかもしれません。

答えとして思いつくものが無かったので、「仮にプレゼントしたら何でも喜んでくれると思う」とお茶を濁した感じになったんでしょう。

ちなみに一般的に母の日に母親に贈り物をする人は51%(※参考)と全体の半数程度しかありませんので、堀北さんがプレゼントしてなかったとしても不思議ではありません。

読書云々の質問についても、特に「女王様」的な対応をしているようには個人的にはあまり感じません。

語気を強めたように感じたのはあくまでも主観的な判断であり、単に「最近は忙しくて本を読む暇が無いんですよー」みたいに言ってただけかもしれませんしね。

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あと堀北さんで話題になっていた発言といえば、下のインタビュー記事です。

>今週のこの人!「堀北真希」

(前略)今や“国民的女優”というパブリックイメージも定着しつつありますが。その辺りに対するプレッシャーは感じますか?

という質問に対し、

それも、自分の中では特に意識してないんですよ。国民的女優だから私生活を改めなきゃいけないとか、そんなこともないでしょうし。(後略)

と返答した事で「国民的女優ですが、何か?」みたいに天狗になっていると取られた事があったりします。

どんな風に答えたら正解だったんでしょうね…。
少し考えてみると、実は堀北さんには逃げ場が無かったのではないかと思えてしまいます。

「国民的女優としてのプレッシャーを感じる」⇒「調子に乗っている」
「国民的女優としてのプレッシャーは感じない」⇒「調子に乗っている」

みたいな。
どう答えても揚げ足を取るのは簡単なので、単純に堀北さんの評判を落とそうとする勢力がどこかにあったとしか思えません。

なので上記発言からは「ドSで性格が悪い」と判断するのは難しいでしょう。

堀北真希は自称ドS?

以前には自分で自分の性格を「ドS」だと語っていたそうです。
これについては「梅ちゃん先生」で共演した小出恵介さんが聞いたんだとか。

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「人に笑われる事が私自身あまり快感に思えない」
「人が困った顔をするのを見るのが好き」

といった性格を合わせてドSだと自身を評したようです。
確かにここまで来ると明らかにSっぽいですが、なんだかどちらかと言えば「いたずら好き」なような気もしてきます。

また基本的には「何でも自分でやるのが好きなタイプ」とも話し、一見性格が穏やかなようにも見えますが実は場を仕切る事もよくあるんだとか。

友人からの恋愛相談を受けた時には、すぐその場でその友人の彼氏に電話をかけて話をするなど「姉御肌」な一面もあったりします。

多分中学時代からの行動の延長として仕切るのが得意になったんだと思いますが、確かにこういったタイプの性格は一部の人からは嫌われる可能性は高そうです。

どちらかと言うとドSというよりかは完璧主義な性格だと捉えた方が正確かもしれません。

・芝居ではクランクイン前から役柄の正確やセリフなどを完璧に把握する
・撮影には文句ひとつ言わず淡々と取り組む
・楽屋での空き時間には趣味で自己流の筋トレをする

※かなり逞しい腕をしてます。
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実はインタビューで印象の悪い堀北さんですが、2014年7月に受けたインタビューでの質問に「ない」を連発した時には謝罪したりもしています。(※参考

簡単にまとめると、その時の質問と回答は以下の通り。

「七夕の願い事は?」⇒「ありません」
「最近始めた事は?」⇒「別にないです」
「今欲しいものは?」⇒「そんなに…」
「基本何もない?」⇒「何もない」

真面目なあまり全て正直に答え過ぎてる感があります。
やはりドSというよりもとにかくストイックで真面目なイメージが強まりました。

以前、ドラマ「ミス・パイロット」の撮影現場で相武紗季さんにブチ切れたのも、撮影に愚痴ばかり言って真剣な姿勢を見せないのにイラついただけなんでしょう。

ということで、堀北さんの性格についてはこんな感じだと思います!

まとめ

堀北真希さんの性格について見てみると、
一部の人からは確かに嫌われやすいかもしれませんが、仕事に対して真剣なスタッフからは好かれそうな性格だなぁ…といった印象を受けました。

「お仕事で常に心がけていることはありますか?」という質問に対して、

“一生懸命やること”ですね。あれもこれもと欲張らないで、今の自分がすべきことに集中して一生懸命がんばるだけです。昔はいろいろやらなきゃと考えすぎて余裕が持てない時期もあったんですけど、段々変わってきました。
引用元

と答えていた事からも、その姿勢は十分に窺えるかと思います。
2015年に入ってからも「嘘をつかずに一生懸命真面目に取り組む姿勢」は変わっていないようで、ドラマ関係者からの評価も「凄く真面目な人」だそうです。

興味があれば以下の外部記事も参考になるかと思います。

>参考:「まっしろ」主演堀北真希-性格も仕事も人生設計も“まっすぐ”

ぜひ今後もその姿勢を貫いて女優として頑張ってもらいたいですね!

それでは!


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