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吉高由里子の性格は良いor悪い?変わり者になった原因についても調べてみた

この記事の所要時間: 830

吉高由里子(よしたか ゆりこ)さんと言えば、NHKの連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインを演じた事でも有名です。

今回は、そんな吉高さんの性格について過去のエピソードや発言などから具体的に調査してみたので、その結果をお伝えします。

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プロフィール

本名:非公開
生年月日:1988年7月22日(28歳)
出生地:東京都
身長:158 cm
血液型:O型
趣味:絵を描く事、音楽鑑賞

いきなりアレな話から。

吉高さんの本名は一応「非公開」になってはいるんですが、実際には既に判明していて広く知られています。

「早瀬由里子(はやせ ゆりこ)」で確定っぽいですね。

理由についてはここで長々と書いてもアレですので、こちらのサイトの記事を確認して頂ければよくわかるかと思います。

>本名が早瀬由里子である理由

現在の芸名(?)が「早瀬」ではないのは両親が離婚したのが理由だそうで、「吉高」については父と兄の名前から1文字ずつ取って付けたという噂があります。

そう考えると、「吉高」と名付けたのが吉高由里子さん本人だとすると、なんで母親の名前からは取らなかったのかが個人的には気になるところです。離婚の原因が母親にあったとか、そういうエピソードでもあったのかもしれません。

ついでに全く関係のない話も少々。

吉高さんの「好きな男性のタイプ」はソースはちょっと分からなかったんですが、

・明るい人
・家族を大事にする人

・ちょっと気持ち悪い人

なんだそうです。「ちょっと気持ち悪い人」が好きってどういう事なんです?

正直この情報からだけでも「意外と変わった人なんじゃないか?」という想像と期待が膨らんできますね(笑)

吉高由里子の性格に関するエピソード

さて、吉高さんの性格や人柄を表すエピソードなんですが、まずはこちらのサイト(NAVERまとめ)が結構参考になりましたので先にご紹介しておきます。

>吉高由里子の性格・人柄エピソードまとめ

基本的には周りからの吉高さんの評価は、

・天然の不思議ちゃん
・すごく変わった人
・頭が良くて優しい
・どこまでが演技か分からない

といった風に、圧倒的に「不思議ちゃん」であるという意見が多数です。「頭が良くて優しい」という比較的高評価の意見が浮いて見えるのが不思議です。

また、吉高さんに関する意見を集めたランキングを調べてみると、2013年10月にアンケートが行われた「嫌いな女優ランキング」では9位であると同時に、「もし自分が男だったら付き合ってみたいと思う女性有名人ランキング」では1位にランクインしています。

女優としては別に好きじゃないけど、もし自分が男だったら付き合ってみたい。冷静に考えてみれば全く意味が分かりませんが、まあ多分アンケートを取った年齢層とか性別とかが全く違うんでしょう。

前者は比較的吉高さんに近い距離にいた人にアンケートを取って、後者はより一般の人に対して取った……という風に考えれば少しは納得できそうです(実際には全くの逆かもしれませんが)。

相反する評価については例えば好意的なものでは、

・屈託のない、ほんわかした明るい語り口。舞台あいさつなどでの面白発言で人気の天然キャラ
・イベント前日に話す内容を口に出して練習するほどのマジメな性格も、言い間違えて“不思議ちゃん”と言われてしまうこともある

といった評価もある一方で、

・飲むと酔っぱらって下ネタを連発する
・ツイッターの意味不明なポエムから「メンヘラ」ではないか?と言われている
・出演者に逆セクハラを仕掛ける
・上から目線でふてぶてしい。生意気さにビックリ
・言動がおかしい

という風に、ストレートに「性格が悪い」って言っているような意見もかなり多く見受けられます。

と言うかむしろ、性格が良いとする評価が「ほんわかした天然」「マジメ」くらいしか見つからなかったです。それって「性格が良い」の範疇に入れても大丈夫なんですかね……。

なのでどちらかと言うとこれは、天然というよりも「思った事をそのまま言って、そのままやっている」といった印象を受けますね。

ある意味、自分自身の本能に忠実なイメージになるのかもしれません。

吉高さん本人は、こういった第三者の「不思議ちゃん」イメージについては、以下のように思っているようです。

自分が何を話しても、マスコミは面白おかしく取り上げるだけ。
それなら当たり障りの無い、のらりくらりしたテンションで応対しよう。
どうせ、ずっと関わって行く人たちじゃないから。

こういった発言から考えると、不思議ちゃん的な発言が本音というわけではなく、むしろ自分から不思議ちゃんイメージを意図的に加速させる為にやっている可能性すらありそうです。(あるいは逆に、マスコミがいたずらに不思議ちゃんイメージを植え付けようとしているのか)

上記の発言については、映画や番組のパブ(パブリシティ:広報的な意味合い)で行われるインタビューでも、

「あんたらさ~どーせ話盛って書くんでしょー」

といった風にも話していたそうです。

吉高さんはこれまでにも様々な男性遍歴などプライベートな噂も報道されていますが、もしかすると色々な場所でマスコミに「話を盛られた」経験でもあったのかもしれません。

上記の発言自体が「盛られた」ものである可能性が否定でいないのが難しい部分でもあります。

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吉高由里子の本当の性格は?

吉高由里子2
http://up.gc-img.net

ここで、

「そもそも何故、吉高由里子は「天然系」や「不思議ちゃん」などと言われるような性格になったのか」

という部分が個人的に気になったので両親についての話などを調べていたんですが、どうやら先に挙げた母親の影響を受けている可能性が高いのではないかと思います。

吉高さんは過去に交通事故に遭って全治半年(と言い渡される程の)の重傷を負った事があります。

ICU(集中治療室)で5日間の集中治療を受けた結果、無事に一命を取り留めたそうですが、当時は「顔」に大きな傷を負っていたんだそうです。

そして、そんな時に吉高さんを救ってくれたのが「母親」だったらしいです。

「(吉高の)鼻の息で包帯がプルプル揺れるのが面白かったようで、笑いながら携帯のカメラでパシャパシャと私を撮るんです」
引用元

吉高さんは母親のこの行動を見て、「なんとか生きていけそうだと思った」と話しています。

元記事ではこれを「彼女のおおらかさは母親譲りなのだろうと感じさせる話でもある」と表現されていたんですが、私自身はこのエピソードに「えっ!?」ってなりました。

当時の吉高さんは映画「蛇にピアス」の主演女優に抜擢された直後。そんな時に自分の子供が商売道具とも言える「顔」に大きな傷を負ったというのに、笑いながらその顔をカメラで撮影する……。

私としてはちょっと理解ができない感性ですが、人間の性格の基礎の部分は幼少期に形成されるものだと思いますので、吉高さん自身もこういった影響を強く受けているんでしょう。

(お母さんが娘を元気づける為にそういう風に振舞っていた、という風にも考えられるかもしれませんが……それなら普通に言葉なりなんなりで励ましたりしそうです)

ちなみに当の吉高さんはこうした経験をきっかけとして、元々ひねくれていて人に感謝ができない性格だったのが改善されたと話しています。吉高さん本人が良ければそれで良い気もしてきますね(笑)

ネガティブな一面、真面目な一面

吉高さんは天然と不思議ちゃん扱いされていますが、意外とネガティブな一面も持っています。

自分は女優の仕事は一生続けられるとは思っていないらしく、以前にはこんな発言もされています。

だってプレッシャーがすごいじゃん。毎回毎回ハゲそうなぐらい悩むの。
ホントに陰湿になるよ、顔合わせとかリハーサルの前とかになると。
ちょっと私、誰かに軽く轢かれないかな~みたいなこと考える。
最初の頃はさ、慣れたら大丈夫だと思ってたんだけど、5年も6年もやってさ、何も変わらないのよ。
これはしんどいと思って。

この発言の真意については分かりませんが、「一時期テレビで話題になって、いつのまにかパッタリ見かけなくなった芸能人」は数多くいますので、自分も決してそうならない保証はない、という部分もプレッシャーに繋がっているのかもしれません。

また、一人で部屋にいると落ち込んでしまったり、朝ドラヒロインに選ばれた時などは

「私に朝の顔は似合うのだろうか」

とも言っていたそうです。

逆に言えば、それだけ自分の仕事に対して強い責任感を持っていると言えそうですよね、仕事も自分で選ぶスタイルだという話ですし。

『蛇にピアス』の監督だった蜷川幸雄(にながわ ゆきお)さんも、後日会見の場では吉高さんについて

「撮影現場では傷つくことも言った。しかしそれには少しも動じない」

と話していますので、ネガティブな面は人前では基本的には出さない性格なのではないかと思います。

一人でお酒を飲む事も多いらしいので、もしかしたらその辺りもストレス解消の為に飲んでいる部分もあるのかもしれませんね。

まとめ

ということで以上、一通り吉高さんの性格について見てきました。

個人的にはどちらかと言えば「寂しがり屋」のイメージが強まったんですが、あなたはどうだったでしょう?

好きな男性のタイプに「ちょっと気持ち悪い人」を挙げていたのも、

「そういうタイプの人なら自分の気持ちを分かってくれる」

と考えたところから来ているのかもしれませんね。まぁ考えすぎかもしれませんが。

それでは!


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