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中山美穂の父親と生い立ちについて!旦那・辻仁成が「中性」ってどういう事?

中山美穂
この記事の所要時間: 746

今回は中山美穂さんの生い立ちと、中山さんの「父親」について気になっている人が多いようなので、その周辺情報について詳しく調べてみました。

また、中山さんの元旦那・辻仁成(つじ ひとなり)さんの話題の「中性化」についても調べてみると面白かったのでついでにお伝えします。

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中山美穂の父親と生い立ちについて

調べてみると、中山さんの生い立ちは私が思っていた以上に過酷で複雑だった事が判明しました。

詳しくは2012年に中山さん本人が出版したエッセイ集「なぜならやさしいまちがあったから」で詳しく書かれていますが、ここでは簡単にご紹介します。

中山さんは、3歳の頃に両親が離婚しています。母親からは「父親はすでに亡くなった」と教えられて育ちました。

家族はその頃、生まれたばかりの妹の忍(しのぶ)さんと3人で生活しており、母親はなんとか働いて生活費を稼ぐ為に娘2人を様々な人のところに預けていたそうです。

幼少期はこんな風に様々な人の住まいを転々としていて、かなり肩身の狭い思いをしていて、中山さんは幼いながらも「自分がしっかりしなくては」と考えていたそうです。

本の中ではそんな生活の中でのバイオレンスな一幕も紹介されています。

相手については流石に詳しく書かれていませんが、当時同居していた男性に母親が包丁(もしくは似たような刃物)を向けられた事があり、母親が中山さんをかばって男性の足に噛み付いている隙に逃げた事もあったとか。

ちょっと間違えたらこれって刺されてますよね……。

 
中山さんは小学校に上がったばかりの頃、休日に交通事故に遭って入院した事もあります。

とまぁ、事故に関しては人によっては経験した事もあるかと思いますが、同じく小学生の頃に帰宅途中に誘拐されかけた事もあったそうです。

母親の知り合いを名乗る人物から「迎えに来た」と声をかけられて車に乗ったら、東京から3時間も離れた場所に連れて行かれたとの事。

幸いにも何も危害を加えられる事は無かったそうですが、この時の事を中山さんは、

「もしかしたらあの時命を失っていたかもしれない」

と話していて、現在まで続くトラウマの1つになっている事も告白しています。(同時に「息子の手を離せなくなった」とも書いていましたが、後に辻さんとの離婚時には息子さんの親権を手放しています……)

以上のように当時の中山さんは過酷な環境で生活していたものの、一方でその性格は明るくひょうきん、そしておしゃべりな子供でした。

親戚のおじさんの家で過ごすのは特に大好きで、そのおじさんは中山さん姉妹に自らの子供のように接して、家族の団欒や季節のイベントを送らせてくれたそうです。

※中学時代の中山美穂。
中山美穂_中学時代

しばらくして母親が再婚すると、帰る家がなくなってかなり荒れていた時期もあったようです。「帰る家がなくなった」の詳細は不明ですが、恐らく再婚相手との折り合いが良くなかったんだと思います。「親戚のおじさん」とは大違いだったんでしょう、多分。

当時はかなりバリバリのヤンキー生活を送っていたらしく、「不良の先輩と仲良くしていた」とか「髪の毛をオキシドールで脱色していた」といったエピソードもあります。

このように中山さんは荒れていた時期に色々(恐らく)遊び歩いていて、それが良かったのか悪かったのか、逆に人生の転機にもなっています。

まず、中学1年の時に原宿を歩いていた際にモデルクラブ「ボックスコーポレーション」にスカウトされています。

……と、芸能界に入ってからの詳しい経緯はWikipediaに書いてある通りなので、ここでは割愛します。

最初は「モデル」からスタートした芸能活動でしたが、実は中山さんは小学校の頃には「児童劇団」に入って演技の楽しさも味わっていて、それが女優としても活動するきっかけになったそうです。

また、小さい頃には縄跳びの取っ手をマイク代わりに、みかん箱を台にして歌うのが大好きで、周囲には「歌手になる」と宣言していたそうです。

 

まさか家庭が荒れ放題になった当時に「歌手になる」という夢を考えていたとは思えませんが、結果的に帰る家がなくなった事が夢を叶えるきっかけになったと言えそうです。

本当に人生、何が起こるか分からないものですね!

と、ここまでの生い立ちを振り返ってみると、中山さんが辻仁成さんと離婚した時に息子の親権を手放したのに個人的にはかなりの違和感を覚えます。

エッセイで書いてた事とどうも一貫性がないような気が……。

というわけでその辺りについても調べた結果、その理由(っぽいもの)が発見できたので一応簡単に書いておきましょう。

一部ではその理由について、

・辻さんの離婚協議中にすでに恋人(渋谷慶一郎さん)がいて、再婚の障害になると考えたから
・初婚で親権を手放して後悔していた辻さんが、息子さんの親権を強く主張したから

といった事情があったからではないかと噂されています。

ただ、幼少期のトラウマを考慮すると中山さんが息子を「障害」と考えるとはとても思えないので、世間では離婚の原因が「辻さんの中性化」にあったのではないかと言われていましたが、実は中山さん側に主な理由があったのではないかと勘繰ってしまいますね。

自分に後ろめたい部分があれば、辻さんに親権を強く主張されたら断れませんしね。(もちろん、辻さんが息子に対して深い愛情を持っている事を中山さんが確認した上で、の話だとは思いますが)

というわけで最後は私の妄想でした(笑)

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中山美穂の旦那・辻仁成の「中性化」について

さて、中山さんの元旦那、辻仁成さんの「中性化前」と「中性化後」の画像は以下で確認できます。

「中性化」って何だよって話もあると思いますが、恐らくこれを見れば理解して頂けるはずです。

辻仁成_中性化

パーマがかかっていた髪が驚きのツヤを取り戻す!!

……まぁ、それは冗談として、完全に女性的な風貌に変わっちゃってますね。

ここまで来たら中山さんだってビックリして思わず他の男性と浮気する噂だって出て来てしまいそうです。

中性化の理由は?

世間からは流石に「辻仁成って実はオカマなんじゃないか」とも噂されていましたが、これについては

辻さんは「ヘンタイ扱いされたときね。『何言ってんだ、この野郎!』って。超ムカつくよね」と怒ってみせた。
引用元

と言っています。

なので、別にオネエ系に変わったわけでも、元々おネエ系だったのを隠していたわけでもなく、何らかのポリシーがあってこんな髪型に変わったはずです。

というわけで辻さんの発言を調べてみたんですが、その結果こんなのしか発見できませんでした。

「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこいい中性的なおじいさんを目指します」

なんだこれ。

辻さんがロックバンド「L’Arc~en~Ciel」のHydeさんのファンだという事は知られていますので、一部ではそれをリスペクトして真似たんじゃないかとも言われていますが、

「何故時代は中性だと思ってしまったのか?」
「中性である事とかっこよさの関係は一体何なのか?」

という肝心な部分がさっぱり分かりませんでした。

そして、結局辻さんはその疑問には答えずに自撮りにハマっていく始末……。

と思って更に調べてみると、どうも世間では「中性的な男性はカッコいい」という意見が出ているようではありませんか。

辻さんが目指したのはそんな中性的なイケメンだったんでしょうか。

しかし、残念ながら画像を見る限りでは「中性的」ではなくむしろ「女性的」に傾き過ぎているので、間違いなく変身の方向性を失敗しています。確かに中性的な男性はカッコいいかもしれませんが、それが女性側に寄り過ぎたら話は違うでしょう(笑)

・辻さんが中性化を目指し始める

⇒「何だかうまく中性化できない…」

⇒ついついメイクなどをやり過ぎてしまう

⇒「中性化…?むしろ女みたいになった」

適当ですが、きっとこんな謎めいた流れがあったのでしょう。

結局、現在の辻さんの中性化が「髪の毛レベル(ロン毛)」で止まっているところからも何となく窺えます。

辻さんの場合は「中性化しすぎて女性化までいってしまった」というのが一番あり得る気がしますね。

恐らく中性的なイケメンを目指していた当時は周りが見えておらず、周りの声も聞かずに突っ走ってしまったのでしょう。そして行き着いた先は「オカマなんじゃないか」という世間の声だったと。

・・・

最終的には息子にも「髪を切ったらパパじゃなくなっちゃう」と言われるほど、ロン毛は辻さんのアイデンティティにもなっています。

是非今後は「中性的なおじいさん」を目指して頑張って欲しいと思いました(笑)

※おまけ:離婚後の生活を語る辻さん。

それでは!

関連記事:中山美穂の息子がダウン症という噂はガセ!【妹の画像あり】


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コメント

    • 匿名
    • 2017年 3月 17日

    この画像は中山忍さんでは?

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