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釈由美子が貧乏だったのは嘘か検証!実家の倒産の真相は?

釈由美子
この記事の所要時間: 717

今回は、釈由美子さんについて。

釈さんが各所で「昔は貧乏だった」と発言しているんですが、それが嘘なんじゃないかと噂されているようですので、色々な情報を調査して主観で考察してみました。

またそれと関連して、釈さんの実家の倒産の話が本当だったのか?についても具体的に調べてみました。

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釈由美子の「貧乏」発言は嘘なのか?

まずは詳しく知らない方の為に、釈さんがどれほど貧乏だった(と言っている)のかについて書いておきましょう。

いくつか具体的なエピソードが紹介されていますので、箇条書きで簡単に挙げてみます。

・おやつ(またはご馳走)として『はったい粉』を食べていた
・餃子の具が買えなかったので、納豆やタクアンで誤魔化していた
・トロを食べたことがなく、高級な物は食べちゃダメって言われていた
・「幼少期は貧乏で家計が大変だった」と発言した
・バースデーケーキが豆腐(!)にロウソクを差したものだった
・エアタオル(トイレにある手を乾燥させるヤツ)をドライヤー代わりに使っていた

ザッと調べた感じではこんなものでしょうか。

ここで挙げたエピソードが全て事実だったとすれば(貧乏アピールで人気を得たいという意図が無いとすれば)、およそ2つのケースが考えられるでしょう。

1. 実家がマジで貧乏でお金が無かった
2. 実家は超節約家で、子供たちに「お金が無い」と思わせていた

とはいえ、本当に貧乏だったのか、それともそうじゃなかったのかはこれだけではよく分かりませんので、巷に溢れている『よくある意見』を元に考えてみたいと思います。

実は貧乏なんて嘘八百?

よく「釈由美子が貧乏なのは嘘」と言われる根拠で一番それっぽいのが、彼女の出身高校と大学でしょう。

釈さんはWikiを参照すればすぐに分かる通り、以下の高校および大学に通っていました。

吉祥女子高等学校を経て、学習院女子短期大学中退。

高校が「吉祥女子高等学校」で、大学が「学習院女子短期大学」ですね。というわけで、これらの学校について簡単に見てみましょう。

高校について

釈さんが卒業した「吉祥女子高等学校」は私立の女子校で、調べてみると2014年度の時点で初年度だけで93万1000円程度の学費がかかるようです。

2年目以降の学費については不明ですが、吉祥女子中学と同程度だと考えるとおよそ年間40万円の学費(現在は50万円程度)が必要になると思われます。

一方、一般の都立高校は基本的に学費は無償(タダ)で、その他諸々を含めても3年間でせいぜい30万円程度しか掛からないようです。

なので、本当に釈さんが貧乏であるなら「私立の高校」という選択肢は普通は無いだろう、と思います。

「成績優秀だったから学費免除だった可能性もある」と思う人もいるかもしれませんので簡単に調べてみましたが、確かに一応学費援助の制度はあるみたいです。ただし、

○吉祥女子高等学校奨学金(高):経済的な援助が必要な場合、年間300,000円を貸与。期間は3年間。定員20名。返還時期は大学卒業後。

というところからも分かる通り、恐らく学費免除の制度は無いのではないかと思います。(「あるよ!」という場合はコメントにでも書いてもらえるとありがたいです)

こうして調べてみると、何だか「貧乏って嘘なんじゃない?」って思えてきますね。仮に援助制度を考慮に入れたとしても、相当な学費を毎年支払う必要があったわけですから。

大学について

今度は大学です。釈さんが芸能界入りしたのは1997年なので、大体20歳前後の時の事になります。

なので、恐らく釈さんが学習院女子短期大学(現在は学習院女子大学)を中退したのは芸能界に入ったのが大きな理由の1つだったんだろうと思います。

で、この学習院女子短期大学についても簡単に調べてみれば、こちらも私立の学校である事が分かります。

つまり学費が公立とか国立の大学と比較すると当然ながら高額になってくるはず。

と思ったらこんな情報までありました。

>学習院女子大学のここがスゴイ!【まとめ】

要するに、この大学は「知る人ぞ知る、由緒正しい伝統ある大学」みたいですね。

学費を調べてみると、1年目にはおよそ130万円(+実習費など)、海外留学とか意識高い事をしちゃったりすると2年目は180万円とかも掛かったりするようです。

ちなみに適当な国立大学の学費を調べるとおよそ年額で50万円程度なので、やはり釈さんの通っていた学校の学費はヤバい事が分かります。

仮に実家が貧乏だったのであれば通えるはずのない学校だと思いますし、学費をバイトで稼いでいたのだとすれば勉強なんてマトモに出来るはずがないと思います。(と思ったら、釈さんの学生時代は意外にも「ガリ勉タイプ」だったそうなので、恐らく高校時代はバイトなどはしていなかったはず……)

なので釈さんの発言を無視して事実だけを見て考えた場合、

「釈由美子さんの家が貧乏だったのはあり得ない」

と言えそうです。

実は貧乏だった説

仮に釈さんの実家が貧乏なのが事実だったとすれば、考えられる事は1つでしょう。

「学費を捻出する為に、生活費などを滅茶苦茶切り詰めて生活していた」

といったところですね。

それなら彼女が高級な物を食べないのも分かりますし、おやつに関しても安い「はったい粉」で済ませたりするのも理解できます。

釈さんの父親は相当厳格だったらしい(※公式ブログ)ので、考えてみればその方が可能性はあり得るのかもしれません。

ただ、釈さんだけだったら高校も何とかなるかもしれませんが、釈一家は4人姉妹ですので、全員が同じ所通ってたら相当稼いでても学費だけで収入吹っ飛ぶでしょう。

「収入的には貧乏じゃないけど生活は貧乏」

というのが案外真相なのかもしれません。真面目に考えていたら無駄に長くなりましたので、これくらいにしておきましょう。

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釈由美子の実家の倒産に関するお話

釈由美子_実家

さて、お次はこちらの話題です。ある意味では、先にご紹介した貧乏云々の話とも関連がありますね。

残念ながら元になった記事は削除されたようですが、ニュースによると

女優の釈由美子(34)がまたまた災難に。実母が経営する会社「コスモ・アート」が総額約5300万円の負債を抱え、今月1日、破産に追い込まれたことが日刊ゲンダイ本紙の取材で分かった。

との事。どうやら実家が経営する会社が倒産したというのは本当の様子。

釈さんのお父さんは65歳(2013年)で仕事をリタイアされているんですが、

自営業の両親の経済的負担を
私だけに背負わされ

もし私が普通の仕事をしていたら
こんなに心が壊れることもなかったのか、と

悔やまれることもありました
引用元

というのが明らかに今回のニュース関連という事が窺えます。なんという事でしょう。

「ずいぶん長い間、釈は両親にまとまった額の金銭援助をしていました。実家の事業は芳しくなく、負債は膨らむ一方。改善の余地が見られず、両親は昨年のある時期に“娘にこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない”と店じまいを決心したそうです」
[ゲンダイ]

例の会社「コスモ・アート」は骨董品や美術品を販売する会社だったようですが、どうやら中国や韓国から骨董品を輸入・販売していた関係上、為替レートの変動によって利益が激減したのが倒産の引き金になったようです。

真偽不明ながら「これまでにも2度事業を倒産させた事がある」といった情報も見かけました。

といった事まで踏まえて考えてみると、

・釈由美子が六本木のキャバクラでアルバイトをしていたという噂は、両親の借金返済の為
・私立の由緒正しい女子校に通っていたのは、会社経営者として親の見栄
・なので、実家の生活が苦しかったのは事実

といった可能性も高いと言えるかもしれませんね!!

真相は闇の中ではありますが、こんな風に考えると色々整合性が取れる気もします。個人的にはこの程度で満足です(?)

いやー、釈さんもずいぶん苦労されている事が何となく分かった気がしますね。(もっとも、完全に的外れの可能性もありますが)

といったところで、何かの参考になれば幸いです。

それでは!

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